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普通とは少し違う日常  作者: 作者
13/20

番外編

約数百年前の出来事です。

ある宗教が勢力を拡大していき、信者の数を増やして言った時期があった。しかし自ら入信する者は1人もいなかった。洗脳をし、人の意思をコントロールしたから入信者がいたのだ。「奴ら、次々と勢力を拡大しておるな…(妖狐の姉)」「そうだな…あ、お前行ってくれるの?(謎の人物)」妖狐の姉はいつもの謎の人物の唐突な言動に呆れたようにため息をした。「はぁ…お前はいつもそうだな…たまには自分自身で言ったらどうなんだ?(妖狐の姉)」


「え〜、だって俺めんどくさいもん。(謎の人物)」

「お前はいつもそう言う…これが地獄の支配者なのか…?(妖狐の姉)」謎の人物の力は強大過ぎだったが、当時は現世で言う中学生(今も性格は変わらない。面倒くさがりが解消されたぐらい)であり、人任せにすることが山ほどあったのだ。

「あぁ…こんなお前になぜお前の父は任せようとしたんだろうな?(堕天使:リファエル)」

「うるっせぇな!!(謎の人物)」仕方あるまいと、妖狐の姉がその宗教組織の本部へと殴り込みに行った。しかし、妖狐の姉は帰ってこなかったのだ……1週間経っても…

「お姉ちゃん……(泣)(妖狐)」

「おい、???(謎の人物の本名)これは少しばかりまずい気がするのだが……?(堕天使リファエル)」

「……もう2人、魔王の妹のリアンと現役魔王のヴァナディースを送るか。(謎の人物)」


そして、謎の人物は魔王姉妹をその宗教組織に送り込んだ。しかし2人も戻らなかった…謎の人物も動かなければ気が済まないほどになった。「ダメだ。さすがに動いた方が良さそうだな。(謎の人物)」

「最初からそうすればよかっただろう?!3人も戻ってきていないのだぞ…!(堕天使リファエル)」

「俺らも行かせろ。(復讐の概念、The BLACK)」2人の地獄の戦闘狂者は魔王姉妹が戻らないことに痺れを切らし、その場へ行かせるようにと申し出に来た。

「じゃあ私も行こう!うちのクマもな!!(堕天使リファエル)」

「ぐお〜(ペットのクマ)」

謎の人物は責任感を感じているため、全員の同行に関しては何も言わず翌日その組織へと向かうこととなった。

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