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これまでのあらすじ(時系列順に書いてます)

お久しぶりです!

僕も話忘れかかってたので本筋だけギュッとまとめました!暗躍視点とか各自視点は〜視点をお読みいただけると嬉しいです!


義姉、義母、義妹と4人で暮らしている侑士。

過去に父親を亡くし、その件で父が亡くなったのは侑士のせいだと家族に責められてしまう。3人はショックから我に返るが、時すでに遅し。侑士は誰にも愛されていなかったと感じ、3人に心を開くことはなくなり、他人のように接するようになる。3人は繰り返し謝罪するが、自分が悪いと思っている侑士は、謝罪する必要はないと返し、決して埋まることのない距離ができてしまう。

その時唯一支えてくれたのは幼馴染の薫だった。

薫は元々明るく、困っている人がいると自分の身を顧みず助かるヒーローみたいだった侑士のことが好きだったが、その件を境に誰にも愛されていないと感じていた侑士を励まし、やがて侑士から告白し、恋人同士になったが、侑士は薫に依存することになる。


そして高校生になり、だんだんと薫との距離が離れていっているように感じた侑士だったが、遂に薫の浮気の場面を目撃してしまう。

相手はクラス一のイケメンと言われている田中洋介。


元々、釣り合っていないと感じていた侑士は、唯一の支えだった薫に裏切られたが、薫が幸せになれるならと思い、その場を立ち去った。


翌日から誰に対しても他人行儀で話すようになった侑士はこれ以上家族に迷惑をかけないようにと、家を出るためにバイト探しを始める。


自身が所属している文芸部では、文化祭の出し物について議論が行われていた。

文芸部に所属するのは、部長の柴田雪、後輩で正真正銘のお嬢様の九条真紀、同じクラスの飯塚穂波の3人だが、侑士を含めて同じ中学出身という共通点があり、侑士の過去の件を知っていたが、その時は彼に他人行儀に接され、ショックにより行動に移せず、薫に依存していくことを見ていることしかできなかった。


部室にきた侑士に違和感を覚えた彼女たちは彼に何かあったのか尋ねる。

アルバイトを探していた侑士はそのことを打ち明けると、九条家の執事のバイトを紹介される。

一刻も早く家を離れた方がいいと考えていた侑士はその話を承諾することにする。


それから数日後の帰り道、車に轢かれそうになっていた女の子を間一髪助けた侑士は足に怪我をしてしまうが、誰にも迷惑をかけまいとその場を立ち去ろうとするが止められてしまい、結局救急車で運ばれることとなった。

翌日、昼休みに1人の女の子が訪ねてくる。

誰なのかわからない侑士だったが、話を聞くと彼が助けた女の子らしい。

最近は文芸部の部室でお弁当を食べていた侑士だが、足の怪我でクラスで食べることにしていたため、文芸部の面々、幼馴染、さらには心配した義姉、義妹もクラスに集まり、一触即発の雰囲気になる。(父の件、薫の件でそれぞれがそれぞれを嫌い合っている状態に陥っている。)

そのまま、険悪な雰囲気で昼休みは過ぎていく。


週末、アルバイトの挨拶のため、九条真紀の家を訪ねることになった侑士。

彼女の両親と食事をすることになるが、途中で眠ってしまう。

気がつくと、広い部屋のベッドで眠っていた。

そこにいた真紀に話を聞くと、眠ってしまったため、ベッドに運んだこと、彼の義母は承諾しているため、住み込みで働かないかと誘いを受ける。

父の一件以降、自身の意見を言うことが無くなった彼は義母が承諾しているならと住み込みでのアルバイトを了承する。


翌日からアルバイトが始まるがアルバイト先は先日訪れた九条家ではなく、真紀と手伝いとして雪が暮らしている家だった。

家は二人暮らしには広すぎるため掃除などが行き届いておらず色々手伝って欲しいという。

その割には綺麗になっている家だが、侑士は否定することなくその旨を了承する。


それからしばらく同居生活?が続く。

週末は家?に返る約束になっており、学校の後は職場に行き、土日は家?で過ごす。そんな生活になるらしい。


そして、文化祭の準備も着々と進む。

文芸部では、文集を出すことになっており、テーマは青春となっている。



お読みいただきありがとうございます!

更新すると言いながら身内の不幸とかで更新できませんでした…

ようやく落ち着いてきたのでこれからちょちょく更新できるように頑張ります!

ちなみに結末ですが、今のところみんな良かったねハッピーエンドにしようとは思ってません。

これからも気長に見守っていただけますと嬉しいです!

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