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音の歌  作者: ぺnon
7/7

優しくそっと

日の暮れた街で出会った

ひっそり佇む花

とても小さいけれど

誰も知らない世界を教えてくれた



大風が吹いて雨が降るとき

光が満ちれば虹が出る



地図に描こう 広がる僕らの夢

まだ見えない軌跡辿り

優しくそっと青葉が囁く

「君は独りじゃないよ」


ずっと昔から紡がれてきた時間は

これから壮大な物語へ繋ぐ架け橋になる





祈望の彼方に流れる

心を照らすランプ

とても儚いけれど

折れない意思の強さを教えてくれた



大風が吹いて雨が降るとき

光が満ちれば虹が出る



地図を彩る大切な思い出は

今 堅い絆を結び

優しくそっと背中を押すんだ

「君は独りじゃないよ」


飾りすぎた日も悔しい日もあるけれど

明日は不安を勇気に変えて未来を輝かせる




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