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Another World  作者: r7
6/11

5話

3-2のクラスの信と公正は隣同士で話していた。


「もうすぐで授業かー。めんどくさいなー」


と公正はつぶやいた。


それを信は寝そべりながら頷いた。


すると


「信はいつも眠そうな顔しているな」


と成太が言った。


だけど、眠気が限界にきたのか信はそのまま眠ってしまった。


「おーい。話そうぜ....」


と寂しげに成太が言った。


「AHAHA☆」


と公正が煽っているかのように笑い、成太も自分の席に戻り眠っていった。




2時間目の授業が終わった。


「まだ2時間目が終わったばっかだね〜」


と少し疲れ気味に里乃が言った。


「月曜日は本当に憂鬱だよね〜」


と唯が言い


「しかも今日は6時間授業だよぉ...」


と春見ががっかりそうに言った。


すると隣から


「逝きそう...」


と最期の力を振り絞ったかのような声で咲夜が言った。


そうしてまるでシカバネのように動かなくなってしまった。


「おーい。戻ってこーい...」


と言ったが3時間目のチャイムが鳴るまで目覚めることはなかった。


そして3時間目が始まった。


いつも通りの教室、いつも通りの授業のはずだが何かが違うと感じた。


気のせいかと思うがいつもより空気が重く、少し変な気分になった。


(疲れているのかな...)


と里乃は思い、黒板を見ようと前を向くと、ほとんどの人が死んだようにうつ伏せになっていた。


その直後、突然視界がぐにゃりと歪み、気を失うように眠ってしまった。










補足


きりしま せーた

中学3年 男 霧島 成太(P+級)

得意なこと ゲーム 嫌いなこと 掃除


にのみや さくや

中学3年 女 二ノ宮 咲夜(O級)

得意なこと 裁縫 苦手なこと 歌うこと


特にないお*\(^o^)/*

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