10話
久しぶりすぎて内容忘れた
「とりあえず、説明しといたぜ」
そう言いながら恐らく奴の仲間であろう人が入ってきた。
(A +級か。まだ戦えるかな....)
そう里乃は思っていた。
しかし、まだ敵は3人いると言っていたので迂闊に逃げ出すことも、戦うこともできない。
まずSS級を相手にまともに戦えるかも怪しい。
今はただ、唇を噛み締めて傍観することしかできなかった。
「ケイはまだですか?」
と須賀はA +に話しかけた。
「ん?あいつならもうとっくの前に説明してここに来てると思ったけど来てなかったのか?」
A +も知らないようだった。
(これは一種のチャンスのではないか?一人いない状況で焦りが見える。今を逃したらもう...)
と里乃は葛藤していた。
動くべきか動かないべきか。
すると
「すいません....お腹が....痛い...です...トイレに行っては...ダ...メ...ですか...?」
そうお腹を抱えながら乞うせーたが言った。
「はぁ?こんな時によ」
とA +はキレていた。
「トイレくらい行かせてやれ。ソウ(A +)、付いて行ってやれ」
そう言った後すぐに、世那が立ち上がった。
第1章〜Another World〜
1節←今ここ
2節
3節
4節
5節
6節
第2章〜過去〜
第3章〜奪還〜
第4章〜高校〜
第5章〜白夜〜
第6章〜真実〜
第7章〜if〜
第8章〜X〜
第9章〜X過去〜
第10章〜未来へ〜
fin
ifストーリー
第1章ダークエンド編
番外編
里乃過去 編
彼方過去 編
忍のドキドキしないデート 編
全ての出来事の裏側では 編
続編
Another Worldの100年後
まで全て細かい部分を除いて考えていますが、終わる気がしません!助けて!




