表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
9/33

穢之endD 聞かない


「あのさ……」

「なに?」

「えっと、珠が見つからなかったら儀式は中止になる?」


「前例がないからわからないけど、神社のほうでなんとかするみたい。中止にはならないんじゃないかしら」


手に珠が宿ったなんて、頭がおかしくなったと思われるのがオチなので、やはり聞かないことにした。


「へーその儀式っていつやるの?」

「丁度私たちが帰る日の夜よ」


手も痛まないし、あの晩おきたあれはきっと幻に違いない。



帰る日の前日、穢之さん、厭紀さんと伍糸さんがやってきた。


「調べたらうちの大学が静華ちゃんとこの高校の近くにあったよ」

「本当ですか!?」


「ああ、すごい偶然だよな」

「夏休みが終わっても会えるな」



【バッドend・・物知らぬ神】

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ