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女魔族の御姉さん。

やっほい。

-入れていい?

-早いだろ、おい。段階、踏めよ。

-段階、踏んだら、良いの?

-まぁ、、、。

-えっ、DT卒業出来ちゃう?

-気が早い。

-えー、じゃあ、御茶行く?

-お前、性欲が口から出てるぞ。

女魔族は呆れ顔で、そう言いながら、僕の口を塞いだ。

僕は、欲望のままに舌を入れた。

僕が腰に手をやると、女魔族は僕の手を取り胸部に寄せた。

-続きは、また今度な。

-他の魔族にやられるかもしれないだろ?

-それなら、それまでの男だったって事だろ?

女魔族は余韻を残し、僕の手に胸部の温もりを残していった。

やっほい。

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