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離婚したので放っておいてくれませんか?  作者: 肉まん太郎
第一章
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9:元侯爵夫人の幸せ。

「皆、準備が終わったらお母さんのところに来てね。今日引っ越しするわよ。」


そういうと子供達が荷物をカバンに詰めていった。

私もさっき出しっぱなしにした荷物を適当にカバンに詰め込んだ。

子供達も準備が終わり私の方に寄ってきた。


「さぁ、行くわよ。」


魔法を唱える。


「移転」


一瞬でさっきの家の前に来た。


「二人は家の中を探検しておいで、お母さんは宿の代金を払ってくるわね。」


そう言って子供達を家の中に送ってからもう一回宿に移転した。

カウンターの方へ行き代金を払いそのまま外に出た。

適当に人がいない場所を探してまた移転を使い家に戻る。


家に戻ると子供達が家の中で走っているようだ。


なんか...幸せだな。


子供たちの笑い声と足音だけで、こんなに幸せになれるものなんだね。


このままずっと幸せが続けばいいのにな。

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