表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/21

破壊の手、創造の瞳、そして禁忌のコード


 ガレージに、新しい日常が訪れて数日が経過した。

 結論から言おう。

 元・最強の殺し屋、現・アルバイト店員のユリは驚くべきことに、壊滅的に無能だった。


「いらっしゃいませ」


 ガレージの入口で、ドスの効いた低い声が響く。

 それは客を迎える挨拶というよりは、地獄の底から這い上がってきた悪鬼が、生贄を前に舌なめずりをするような響きだった。

 来店した客(人間の老婆)が、「ひぃっ!」と悲鳴を上げて後ずさりする。


「……おい。なぜ逃げる?」


 ユリが不思議そうに首を傾げ、一歩踏み出す。

 彼女は現在、レンから借りたオレンジ色のツナギを着ている。サイズが合わず、袖と裾を捲り上げた姿は滑稽だが、そこから滲み出る威圧感オーラは隠せていない。


「待て。逃亡は許さない。……修理、するんだろう?」


 ユリが逃げる客の肩を掴む。


 ミシッ。


 骨が軋む音がした気がした。


「ストォォォップ!!」


 私はカウンターを飛び越え、ドロップキックの要領でユリと客の間に割って入った。


「申し訳ありません、お客様!新人研修中のスタッフなもので、少々接客プログラムにバグがございまして!」


 私は完璧な営業スマイルで老婆を宥め、震える手にサービス券を握らせて奥の席へ案内した。

 それから、私はユリの首根っこを掴んでバックヤードへ引きずり込んだ。


「貴方は馬鹿ですか!客を脅してどうするんですか!」


「……脅していない。逃亡を阻止し、業務を遂行しようとしただけ」


 ユリは無表情で抗弁する。


「それが脅しだと言うのです!笑顔!もっと口角を上げて、声のトーンをワントーン高く!」


「……こうか?」


 ユリが顔面の筋肉を無理やり動かす。

 引きつった口元。見開かれた目。

 それは笑顔というより、獲物を前に興奮した捕食者の顔だった。


「……不採用。貴方はもう接客禁止です。裏で荷運びでもしていなさい」


「了解」


 しかし、荷運びもまた悲劇だった。


「ユリさん、そのダンボール運んで!精密部品だから優しく!」


 レンが頼むと、ユリは「了解」と頷き、ダンボールを持ち上げた。


 ガシャ。


 嫌な音がした。


「……あ」


 ユリが手を離すと、ダンボール箱の側面がベッコリと凹んでいた。中のガラス管が砕ける音がする。

 彼女の指の跡がくっきりと残っている。


「……出力調整、失敗。紙装甲ダンボールが脆すぎる」


「違う!貴女の握力がゴリラ並みなの!」


 私は頭を抱えた。

 戦闘においては神がかった性能を見せる純正Type.Aが、日常生活においてはここまでポンコツだとは。

 彼女のプログラムには「破壊」と「殺戮」のアルゴリズムしか存在せず、「加減」や「愛想」といった概念が完全に欠落しているのだ。


「……役立たず。給料分、働けない」


 ユリは店の隅で体育座りをし、掃除中にへし折った箒を見つめて落ち込んでいた。

 その背中からは、哀愁という名の黒いオーラが漂っている。

 やれやれ。

 私はため息をつきつつ、少しだけ同情を覚えた。

 彼女もまた、製造された目的(殺し)以外の生き方を知らない、哀れな機械人形なのだ。


 そんなある日の午後。

 客足が落ち着き、ガレージに穏やかな時間が流れていた。

 レンは作業台に向かい、複雑な修理案件に取り組んでいる。

 ユリは手持ち無沙汰に、その様子を少し離れた場所からじっと見つめていた。

 今回の依頼品は、戦前の「オルゴール」だった。

 歯車が錆びつき、シリンダーが歪み、音が出なくなって久しい鉄屑。

 持ち主の老婆は「亡き夫との思い出の品だから、どうしても直してほしい」と涙ながらに懇願していた。


「……無駄だ」


 ユリがボソリと呟いた。


「構造的欠損率七〇%。機能回復の見込みなし。廃棄スクラップが妥当」


 彼女の冷徹な演算結果は正しい。

 効率を考えれば、修理するコストで新品の音楽プレーヤーを買ったほうが遥かに安いし、音もいい。


「そうかもね」


 レンは手を止めず、ピンセットで微細なバネを調整しながら答えた。


「でも、これには『思い出』が詰まってる。新品じゃ代わりにならないんだ」


「……思い出?非効率なデータ」


「人間にとっては、それが一番大事なデータなんだよ」


 レンは微笑み、作業を続けた。

 錆を丁寧に落とし、歪んだ歯車を叩いて修正し、欠けた部品は手元の金属片から削り出して自作する。

 その手つきは、魔法のようだった。

 死んでいた鉄の塊に、少しずつ、命の灯がともっていく。

 ユリの銀色の瞳が、瞬きもせずにその手元を追っている。

 彼女にとって、機械とは「壊すもの」であり、「壊れるもの」だった。

 直す。蘇らせる。再び機能を与える。

 そんなプロセスは、彼女のデータベースには存在しない。


「……よし、できた」


 数時間後。レンが額の汗を拭い、オルゴールのゼンマイを巻いた。


 チロリン、ポロン……。


 ガレージの静寂に、澄んだ音色が響き渡った。

 古風で、どこか懐かしいメロディ。

 錆びついて動かなかった人形が、音楽に合わせてゆっくりと回転し始める。


「……動いた」


 ユリが目を見開いた。

 彼女は吸い寄せられるように作業台に近づき、その小さな奇跡を覗き込んだ。


「機能停止していた物体が……再起動した。なぜ?」


「僕が直したからさ」


 レンは得意げに笑い、ユリを見た。


「機械はね、手をかけてあげれば応えてくれるんだ。壊れたら終わりじゃない。何度だって直せるし、何度だってやり直せる」


 その言葉は、単なる修理の話を超えて、ユリ自身の存在に響いたようだった。

 殺人兵器として作られ、任務に失敗し、武器を失い、無価値になった自分。

 そんな自分でも、直せるのか。やり直せるのか。


「……魔法みたいだ」


 ユリがぽつりと漏らした。

 その瞳には、初めて見る感情の光「憧れ」に似た色が宿っていた。


「魔法じゃないよ。技術と、愛情さ」


 レンはユリに、重たい工具箱を手渡した。


「さあ、ユリさん。次はあの棚の整理を手伝って。君のパワーが必要なんだ」


「……了解。マイスター(親方)」


 ユリは工具箱を受け取った。

 以前のように握り潰したりはしなかった。

 彼女は、まるで壊れ物を扱うように慎重に、そして誇らしげにそれを抱えた。

 私はカウンターの隅から、その光景を見ていた。

 ユリの中で、レンに対する認識ステータスが書き換わったのがわかった。

 『排除対象』から、『創造主マイスター』へ。

 彼女の殺気は完全に消え失せ、代わりに忠犬のような従順さが芽生えている。


(……やれやれ。私のマスターは、機械だけでなく殺し屋の心まで修理してしまうのですか)


 呆れつつも、私は安堵していた。

 とりあえず、彼女がレンに危害を加える可能性は極めて低くなった。

 しかし、これで全て解決したわけではない。

 彼女の背後にいる依頼主。そして、彼女が口にした「任務」の内容。

 それを聞き出さなければならない。


 翌日の昼下がり。

 レンはお昼ご飯を食べた後、ソファで幸せそうに昼寝をしていた。

 午後の営業まであと三〇分。

 絶好の機会だ。

 私は庭で箒を持て余していたユリに近づいた。


「……ユリ。少し顔を貸しなさい」


「?掃除はまだ終わっていない」


「いいから来なさい。休憩です」


 私は彼女を連れてガレージの外、人気のない路地裏へと移動した。

 遮蔽フィールドを展開し、周囲からの盗聴を防ぐ。

 私は彼女に向き直り、単刀直入に切り出した。


「遊びは終わりです、Type.A-6048」


 私の声色から日常の温かさが消える。

 ユリもそれを察知し、スッと背筋を伸ばした。


「……尋問か」


「ええ。貴女はレンに懐いたようですが、私はまだ貴女を信用していません」


 私は一歩踏み出し、彼女の胸倉を掴んだ。


「答えなさい。誰の依頼で、何を目的として私たちを襲ったのですか。……守秘義務などという寝言は聞きませんよ」


 ユリは抵抗しなかった。

 彼女は無表情のまま私の背後のガレージの方角、レンが眠っている場所を一瞥した。


「……守秘義務はある。本来なら、機密保持のために自爆コードが作動する」


「なら、なぜ話そうとしているのですか?」


「……あいつが」


 ユリはボソリと言った。


「レンが、私に居場所をくれた。壊れた私を、直そうとしてくれている。……雇用主レンの利益を守るのが、従業員の義務」


 彼女なりの、不器用な忠誠心。

 それはプログラムされた命令ではなく、彼女自身が選び取った意志だった。


「……いいでしょう。その忠誠心に免じて、手荒な真似は避けます」


 私は手を離し、自分の首筋にある外部接続ポート(コネクタ)を露出させた。


「物理音声ではリスクがあります。有線接続ハード・コネクトによる電脳通信で情報を共有します。……いいですね?」


「……承知した」


 ユリも自身の首筋からケーブルを伸ばす。


 カチリ。


 二つのプラグが接続される。

 瞬間、私の意識は物理世界を離れ、0と1が渦巻く電子の海へとダイブした。

 そこにあるのは、言葉よりも純粋で、残酷な真実のデータだった。




 【接続確立コネクション・エスタブリッシュ

 【暗号化プロトコル:レベル9/音声回路遮断】



 世界が反転する。

 路地裏の風景がデジタルの粒子となって霧散し、私の意識は0と1で構成された深淵なる情報の海へと沈んだ。

 そこは、感情も温度も存在しない、純粋な論理だけの世界。

 目の前には、ユリの意識を具現化したアバター、無機質な光の輪郭を持つ人型が浮かんでいる。


『……データ転送を開始する』


 ユリの思念が直接、私の脳髄コアに響く。

 彼女のメモリから、厳重にロックされていた機密ファイルが展開された。

 それは、都市防衛隊司令部から彼女の電脳へ直接書き込まれた、絶対遂行命令ミッション・オーダーだった。

 文字列が、視界いっぱいに広がる。

 その一行目を見た瞬間、私の思考回路に冷たいノイズが走った。


 【特命任務:『GENESISジェネシス』を排除せよ】


『……ジェネシス?』


 私が問いかけると、ユリは肯定の信号を送ってきた。


『肯定。これがターゲットのコードネーム。都市司令部は、機械軍のピースウォーカーから回収したブラックボックスを解析し、この名称と、ある「断片的なデータ」を入手した』


 ユリがさらにデータを展開する。

 それは、機械軍が血眼になって探している「何か」に関する情報だった。

 機械軍の通信ログ。探索パターン。そして、彼らが最重要目標として設定している座標コード。


『機械軍は探している。世界をひっくり返す「鍵」を。……その鍵の名前が、ジェネシス』


『その正体は?』


『不明。兵器なのか、プログラムなのか、あるいは特定の人物なのか。……司令部も把握していない』


 ユリの思考が、淡々と事実を告げる。


『だが、司令部は恐怖した。もしその「鍵」が機械軍の手に渡れば都市は、いや、人類圏は終わる。だから、先手を打った』


『機械軍に見つけられる前に、破壊しろと?』


『肯定。……そして、解析された座標データが指し示していた場所が、ここだ』


 目の前に地図データが表示される。

 赤い光点が明滅している場所。

 アーケイン居住区、第四階層。

 私たちの、ガレージ。

 私の内部温度が急上昇する。

 座標の誤差はわずか数メートル。

 つまり、ジェネシスはガレージの中にいる。あるいは、ガレージそのものか。


 いいえ、違う。


 レンは人間だ。ただの人間が、機械軍の探す「鍵」であるはずがない。

 ならば、残る可能性は一つしかない。


 ルリだ。


 戦慄が走る。

 私のメモリの深層に眠る、アクセス不可能なブラックボックス。

 失われた過去の記憶。

 そして、私の製造年数一二〇年前。


『……ユリ。貴方はジェネシスの詳細な仕様スペックを知らされていないのですか?』


 私は震える信号を抑え込んで問いかけた。


『否定。知らされているのは「一二〇年前に製造されたロスト・テクノロジー」であり、「全ての機械を停止させる機能を持つ可能性がある」ということだけ』


 確定だ。

 一二〇年前。

 世界が機械に支配された、その転換点に作られた存在。


 それが私。


 私が、世界を滅ぼす、あるいは救う「爆弾」だというのか。


『……司令部は、この座標にいる「何か」を無差別に排除しようとした。だから私は、お前たちを襲った』


 ユリの思念が揺らぐ。


『だが、今は違う。レンはジェネシスじゃない。あいつはただの人間だ。……なら、ジェネシスはどこにいる?』


 ユリは気づいていない。

 あるいは、気づいていて黙っているのか。

 目の前にいる同僚こそが、その破壊目標である可能性に。

 私は恐怖した。

 死ぬことではない。

 私が「ジェネシス」として覚醒した時、全ての機械を停止させるプログラムが発動したら?

 私の意識はどうなる?レンとの思い出は?

 そして何より、私がレンを巻き込んで世界を壊してしまうとしたら?


 【接続解除ディスコネクト


 私は強制的に回線を切断した。


 現実世界に引き戻される。

 路地裏の湿った空気。遠くで聞こえる都市の喧騒。

 私は膝をつき、激しいめまいに襲われていた。

 冷却ファンが悲鳴を上げている。知ってしまった真実の重みが、私のシステムに過負荷をかけている。


「……おい、大丈夫か?顔色が悪い」


 ユリが心配そうに覗き込んでくる。

 私は荒い呼吸を整え、ゆっくりと顔を上げた。

 そして、ユリの胸倉を掴み上げた。


「……ユリ。よく聞きなさい」


 私のカメラアイが、青白く、鋭く発光する。


「今、貴方が見せたデータ。そしてジェネシスという言葉……。これらは全て、忘れてください」


「……忘れる?データを削除しろと?」


「いいえ。記憶の深層に封印しなさい。そして、絶対に……絶対に、レンには悟らせないでください」


 私は彼女を引き寄せ、至近距離で睨みつけた。


「レンは何も知りません。彼はただ、壊れたものを直したいだけの、優しい人間です。彼をこの汚い陰謀に巻き込むことは、私が許しません」


 もしレンが知ったら。


 自分が愛着を持っているアンドロイドが、世界を揺るがす兵器だと知ったら。

 彼はどう思うだろう。

 怖がるだろうか。それとも、責任を感じて一緒に逃げようとするだろうか。

 どちらにせよ、彼の平穏な日常は崩壊する。

 あのあどけない笑顔が、曇ってしまう。

 それだけは、絶対に阻止しなければならない。


「……約束しなさい、ユリ」


 私は声を震わせながら、強い意志を込めて告げた。


「何があっても、貴女の命に代えても、レンを守り抜くと。……たとえ、世界中が敵に回っても、彼だけは守ると!」


 ユリは瞬きをした。

 彼女の銀色の瞳に、私の必死な姿が映っている。

 殺し屋として作られ、感情を持たなかった人形。

 けれど今、彼女の中にはレンから与えられた「心」の種が芽生えている。


「……承知した」


 ユリは私の手を握り返した。

 その力は強く、温かかった。


雇用主レンの安全確保は、従業員の最優先義務。……そして」


 彼女は少しだけ口角を上げた。不器用な、けれど初めて見せる自然な笑みだった。


「あいつは私のマイスターだ。私の居場所をくれた人間を、私は裏切らない」


「……信じますよ。ポンコツ殺し屋」


「……ポンコツ言うな。シフトリーダー」


 私たちは視線を交わした。

 そこに言葉はいらなかった。

 私たちは「共犯者」になったのだ。

 レンという光を守るために、闇を背負う共犯者に。


 ガレージに戻ると、レンはまだソファで寝息を立てていた。

 無防備な寝顔。

 口の端からよだれが垂れている。

 なんて平和で、なんて脆い生き物なのだろう。


「ん……むにゃ……ルリ……おかえり……」


 私たちが戻る気配を感じて、レンが目を擦りながら起き上がった。


「あ、ユリさんも。……二人でどこ行ってたの?仲良くなれた?」


 レンがニコニコと笑う。

 その笑顔を見た瞬間、私の胸が締め付けられた。

 この笑顔が、私の存在そのものによって脅かされているなんて。

 私はジェネシス。世界を終わらせる鍵。

 私がここにいるだけで、いつか彼を傷つけるかもしれない。

 けれど。

 私は笑顔を作った。

 最高に優しく、穏やかな、保護者の顔を。


「ええ、仲良くなりましたよ。ね、ユリ?」


 私が水を向けると、ユリは一瞬戸惑い、それからぎこちなく頷いた。


「……肯定。業務提携の再確認を行った。……良好な関係」


「そっか!よかったぁ!」


 レンは心底安心したように破顔した。


「二人が仲良くしてくれるのが、僕にとって一番嬉しいことだからさ!」


 レンが立ち上がり、伸びをする。


「さあ、午後の営業だ!今日もいっぱい修理するぞ!」


「はい、頑張りましょうレン」

「……了解。マイスター」


 レンが作業台へと向かう。

 その後ろ姿を見つめながら、私は密かに決意を固めた。


 (私は、突き止めます)

 

 都市司令部の狙い。ジェネシスの真実。そして私自身の過去。

 全てを解き明かし、その上で、この運命をねじ伏せてみせる。

 たとえ私が世界を滅ぼす兵器だとしても、私のゴーストはこの人のものだ。

 何者にも、私の大切な日常を奪わせはしない。


「ルリ?どうしたの、ぼーっとして」


 レンが振り返る。


「いえ、なんでもありません。……さあ、仕事ですよ!」


 私は明るく声を上げ、日常という名の戦場へと戻っていった。

 隣には、頼もしいけれどポンコツな元殺し屋がいる。

 そして目の前には、守るべき愛しい主がいる。

 今はまだ、この幸福な嘘の中で。

 私は彼のために、優しきオートマタであり続けることを誓った。

 ガレージの外では、不穏な風が吹き荒れている。


 だが、ここには確かな灯火がある。

 それが消えないように、私はこの身を盾にして、全てを燃やし尽くす覚悟を決めたのだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ