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第十八章 ムンスターウォーズ(全年齢)

 今日は、映画館に、映画を見に来ました。


 どんな映画かは、調べてません、


 アクション有り、パニック有りとしか、知りません。


 タイトルはムンスターウォーズ。


 友達のさきちゃんと、一緒に来ました。


 私は、オレンジジュースで、さきちゃんはコーラで

後はポップコーンを一つ買って二人で食べます。


 時間になりましたね。


 CMが流れます。


 この地域に特化したCMが流れてますね。


 あれは、すぐそこの店ですね。


 なるほど、これも映画館の収入になっているみたいですね。


 やがて、映画予告が始まり。


 男1「うわー」


 男2「うおー」

 

 女「ぎゃー」


 これまでの映画の常識では、考えられない数のゾンビが襲ってくる


 恐怖が、すぐそこにやってくる


 ゾンビゾンビゾンビゾンビゾンビ


 次週公開


 ほら、あなたの後ろにもゾンビが


 「キャー」


 うー、これは、こわそうですね。


 やっと、本編が始まりました。 


 夜カップルが歩いてます。


 怪物が現れます。


 怪物は、とかげに似てます。


 ただ、頭がでかく、目が赤色をしてます。


 怪物「グルルルルルル」


 男「ヒー、怪物だ、ヒー、逃げないと」


 男が逃げました。


 最低な男ですね。


 女性が襲われます。


 女性が怪物に飲み込まれました。


 又別の場所では、カップルが、襲われます。


 男「返せよ、返しくれよ」


 男「はあ、はあ、はあ、ちきっしょう」


 女性は食べられましたが、男性は怪物を

殺します。


 うー、敵がうててよかったです。


 怪物は、女性を食べた後は、一旦おとなしく

なるので、殺すことが出来たみたいです。


 警官1「おい、早くしないと、やばいぞ」


 警官2「くそ、こいつ何発撃てば、死ぬんだ」


 警官1,2「くそ、くそ、くそ」


 「パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン」


 「パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン」


 警官1「やったか」


 警官2「ああ、なんとか、まにあったみたいだ」


 警官1「お嬢さん、もう大丈夫ですよ」


 女「あああああああ」


 又別の場所では、女性が襲われてる所へ

警官が二人駆けつけて、女性も無事で

怪物を殺すことができました。


 おー、助かりましたね。


 で、その怪物の死体を、生物学研究所で、調査することに

なります。


 調査結果、ある死体からは、結構な金が含まれてることが

わかります。


 結論として、女性を襲った怪物から、金が出ることが

わかります。


 このことが、ニュースとして、出てしまいます。


 男「このやろう、ガソリンをかけたぞ、うまいか、燃えやがれ」


 怪物「グルルルルルル」


 怪物に向かって、タバコを投げます。


 「ボー」


 怪物「ギュルルルルルル」


 「ドタ、バタ、ドタ、バタ」


 男「どうだ、はは、くるしいだろう」


 女「はは、死ね、死ね、死にやがれ」


 女「ねえ、や、やばいよ、なんかそこら中に火がついてるよ」


 男「ほっとけ、とにかく、逃げるんだ」


 女「あ、あいつ、動かなくなったよ」


 男「ざまみやがれ、はは、とうとういったか」


 「ドガン、ドゴーン」


 男「うわー、爆発しやがった」


 男「あ、あぶなかった」


 男「おい、どうしたんだ」


 女「ヒー、腰が抜けた」


 結果、怪物は火でも殺せることがわかります。


 ただ、燃えた場合は、何も残りません。


 そして、燃やすことにより、回りへの火事の問題、最後の

爆発問題が発生します。


 この怪物により、金の相場が大変なことに、あわてた関係者は

捕獲して、燃やすことにします。


 そして、たちの悪いものは、女性を食べさせて、金を取る

ことを、考えます。


 しかし、後にわかることは、怪物は捕獲しても、生きていれば

日がのぼるころに、消えてしまうことでした。


 金取り男1「せっかく、怪物を、大量に捕まえたのによ」


 金取り男2「なんなんだよ、まったく」


 金取り男3「ちきしょう、みんなきえちまったじゃねか」


 これにより、日がのぼる前に、殺す必要が出てきました。


 金取り男リーダ「いいか、食わせた後は、日がのぼる前に

殺すんだぞ、じゃなきゃー、ただばらきだ」


 そして、怪物は、日ましに、増えていきます。


 勢力が三つに分かれます。


 純粋に女性を守るグループ。


 女性を食わせて、金を取ろうとするグループ。


 金の相場を守る為、捕獲して、燃やすグループ。


 そして、ラストは思わぬ展開に。


 映画が終わりました。


 「さきちゃん、ちょっと刺激が強かったね」


 さきちゃん「怖かったよ」


 「怖かったね」  


 まあ、二人とも、なんとかチビルことは、ありませんでした。


 さあ、良い子は、まっすぐ帰りましょう。


 と思ってたのですが、さきちゃんが、買いたいものがあるので

つきあうことに、まあたまには、いいでしょう。


 さきちゃん「せなほちゃん、早く、早く」


 「今、行くです」


 うー、チビリませんでしたが、トイレに行きたくなりました。

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