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第十章 ゴミはゴミ箱へ(全年齢)

主な登場人物


東西南北あずませなほ

 主人公

 生まれつき表情が作れないので、美少女だが人形の様な顔。

 悪魔と契約して、特殊な力が使える。


ビビル


 主人公と契約した悪魔で、カップ麺が好き。

小悪魔ちゃん


 ビビルの使い魔、手の平サイズの女の子。

 突然だが説明しよう。


 前回でてきた。


 NNEだが、黒髪のロング、銀色の水着、NNWとも

スタイルはいいぞ。


 以上



 「終わりましたか。」


 ビビル「あー、終わったみたいだな。」  


 「やっと警察は帰りましたか。」


 そうなのです。


 数時間前。


 「どがーつ。」


 「ぐらぐらぐらぐら。」


 「ひえー、なんですか?」


 ???「地震かな?」


 「誰だ?」


 ???「誰でもない。」


 「声はすれども姿は見えず、えいー

であえ、くせものじゃー、であえ。」 


 ビビル「時代劇の見すぎだ。」


 「ぺち。」


 「アイタ。」 


 ビビル「おーい、おまえも遊ぶな。」


 ビビル「こんなことするのは、おまえ

しかいない、ワビルだろ。」 


 ワビル「へへ、ご名答。」


 ワビル「なんか遊びに来たのに

いきなり、地震か。」

 

 ビビル「でも、ないみたいだな

事故みたいだ。」


 ビビル「さっき、小悪魔ちゃんに

見に行かせたら、隣の家の壁に

車が突っ込んだみたいだ。」


 ビビル「酔っ払い運転みたい

だな。」


 「しかし、酔っ払い運転が

多いですね。」


 「この前も、3件となりの

壁に突っ込んだみたいですし。」


 その日は、ワビルに、色々

たかられて、わが屋の家計が

ピンチです。

 

 う合掌。


 次の日の朝の、登校時、車が突っ込んで

来て、友達のさきちゃんが、死にました。


 さきちゃん、さきちゃんううー。


 そして、その後、私も力を使うまもなく

その後死んだのでした。


 く、くやしい。


 思えばいろいろなことが

ありましたが、もういいかな。


 ビビル「おーい。」


 ビビル「おーい。」


 ビビル「おまえこんなところで、しなれたら

おれが、こまるだろうが。」


 ビビル、なにもかも、なつかしい。


 「突然・・・・。」


 「歌手の・・・・。」 


 「引退宣言・・・・・。」


 「今後・・・・・・・・。」


 「これに・・・、どうなる・・。」


 何か、聞こえます。


 意識をそっちに向けると


 「ぱちり。」


 「あ、あれ」


 ああ、昨日テレビつけたまま

寝てました。


 あ、生きてます。


 テレビ「大変なことになりましたね。」


 テレビ「今後、芸能界はどうなるのか?」


 「ビーン。」


 テレビを消しました。


 力があっても、油断しては

いけない。


 そう思わせる夢でした。

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