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♪49.食事の回数を減らしたい

 つい、食べちゃう。

 最近、食事の回数が増えてしまっています。


 一日に二食食べるようなことは、あまりないにしろ。

 毎日のように、食事をとるようになってしまっている。

 これが、習慣化したらまずいなあと思っているのですが。

 ……お腹、すくんですよね(汗)


 でも、こう毎日、食事をとるのは。いろいろよくないと思いまして(個人的かつ、私の生活にとっての意見です)食事の回数を、また減らしたいのです(少ないときは、週に二食くらいだった——それ以外でも、栄養補給のちょっとしたものは食べてましたけど)。


 食事の回数が増えると。

 いろいろ、よくないことがあるのですよ(個人的かつ、私の生活にとっての意見ですってば)。


 とりあえず、総摂取カロリーが増えるので。またダイエットをしなきゃなりません。まあ、太りやすい体質なので、常にダイエットはしなきゃなんないのですが。


 それよりも、食事の回数増によって、体重以外にも増加する、さまざまなコスト! こちらのほうが深刻なのです。


 食費? いろんなものが高くなってるいま、それもたしかに問題でしょう。でも、それはそのなかのひとつにすぎません。


 食事には時間がかかります。自炊しないので、調理や洗い物に時間を使わないとはいえ。食べることじたいに時間を費やさねばなりませんから。

 スマホがあるので。食べながらでも、こうして「なろう」に投稿したり、ものを読んだり映像作品を()たりもできますが。お絵描きなどはできませんし、やはり執筆の速度だって落ちます。


 そして、体力の消耗。

 食べて、元気になり、体力も回復しますか? 中・長期的にはそうでしょう。

 けれども、短期的には消化・吸収に体力を使ってしまい。むしろ疲れてしまって。


 すると、体力だけではなく。さらに時間をコストとして、使ってしまいます。眠くなるんですよ(笑)

 仕事終わって、ものを食べると眠くなって、つい眠っちゃう。消化・吸収に使う体力を回復するためですね。

 そうしたら、食べる時間そのものにプラスして、消化・吸収の体力を回復するために眠るための時間が必要になるわけです。


 さらにいえば。

 食べたぶん、エクササイズをするとなると、そのぶんの体力も回復するために、睡眠時間はさらに増えます。



 ほら、コストがかかるでしょ?


 あれもこれも欲しいし、あれもこれもやらねばって私に。そんな金銭と時間と体力のコストを、食事にそこまでおおきく()く余裕はないのです。



 だから。


 食ってんじゃねえよ、私!

 やること、ほかにたくさんあるだろ?!

 そっちをさきにやれ!

 それもやらないうちから、食ってんじゃねえ、っつーの!

 はたらかざるものくうべからず。

 さぁっ、あれやれ! これやれ! はたらけぇぇえ!!



 とまあ、こんなわけなのですが。

 食べるの、わりと好きなんですよね。


 そして、ここにきて。

 ものを食べてしまうことを正当化できる(?)理由をみつけてしまいました。


 というわけで、食事の回数を減らしたい私でありつつも。

 やっぱり、食事の回数を増やしたくなる。


 そんな次回に続きます。


 さあ、続け!

 青汁とプロテイン飲んで。

 たまにチクワとチーズで足りるはずなんですけどね。

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制作:冬野ほたる先生
― 新着の感想 ―
[良い点]  お腹、空きますよねぇ。  栄養バランスは一週間で考えればよいと聞いたことがあります。作るのや食べるのがめんどくさいこともあるので、気持ちはわかります。  でも、栄養はとってくださいね。
[一言] うわあ、それで人って生きていけるんですねえ。 まあ年を取るとそれまでに蓄えてきた栄養やら筋肉やらが効いてくるらしいですから。せめてカルシウムはしっかりとってくださいねえ。
[一言] 食べることに命を懸けている(?)わたしの対極にいらっしゃる…!!
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