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私も先生も

作者: MANA
掲載日:2019/12/22

前回の続き。


あの日・・

お母さんといっしょにお家に帰って、

おむつを履き替えたの。


途中でおもらし・・


それからお茶を飲んで、お母さんに、「ねえ、先生に電話していい?」


「きょうは先生もお休みかな。かけてみたら」


私が先生のお家に行ったの。


途中でなんか緊張したのと、さっきのお茶が効いたのか、


またおもらし・・


あの日は朝からチビってばかり。


先生のお宅はハイツの2階。


私が行くと、お茶とお菓子を出してくれたの。


そして・・


「おむつでしょ?大丈夫?」


正直に打ち明けたの。


「あの・・途中で緊張して・・もらしちゃったの」


先生は、「私が替えてあげる。こっちのベッドで横になって。ちがう種類だけどサイズは同じだから」


ティッシュで私の陰部を丁寧に拭いてくれ、Mサイズの紙パンツを履かせてくれたの。


「すみません。先生は大丈夫ですか?」


「私・・玄関に入ったときにもらしちゃって・・


そんなに多くないようだったから、まだ替えてないの」


「私が替えてあげます」


「じゃ、さっきのベッドでお願い」


先生のあそこ・・

私とは違う、大人のにおい・・


(続く)

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