作者あとがき
まずはお礼を申し上げます。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
モチコとミライアの関係性が、ちょうどひと区切り分、近づいたかな?
というところで、結末とさせていただきました。
お楽しみ頂けていましたら幸いです。
え、まだいろいろ残っているって…?
た、たしかに…。
まだモチコがちゃんと魔法を使えるようになっていません。
途中、妙に変な脇役とか、謎の設定っぽいものも、いろいろあったと思います。
お察しのとおり、このお話には、まだ続きがあります。
もし需要があれば、なんらかの形で続きを書けたらいいな…と思っています。
最後に、2つお知らせです。
まず、1つ目。
このお話を読み終えた方のための「追加エピソード」があります。
「真夜中のディスアームド。」のミライア視点の話と、
「脳は夜ふかし、眠れよ乙女」のランラン視点の話です。
あくまでも、おまけのエピソードですが、
いずれ投稿しますので、うっすら楽しみにして頂けたら幸いです。
そして、2つ目。
新作の長編小説があります。
「むぅむぅダンジョン!事故調査団★★★ すきあらば突撃しちゃう先輩がまじヤバいっす◎」
という賑やかなタイトルです。
「台風のよる~」と、おなじ世界の、違う場所を舞台にしたお話です。
そのうち繋がりが見えてきたりするはず。
作風は一緒だと思います。
さくっと読めるプロローグ部分で作品の雰囲気がわかると思いますので、
よろしければご覧ください。
こちらも応援して頂けたらうれしいです。
あらためて、ここまでお読みくださったみなさまに、感謝を申し上げます。
今作は作者が初めて書いた長編小説でした。
まずは、最後まで書き上げられてほっとしています。
長い制作期間のなかで、すべてが順調とは言えない日々もありました。
そんなとき、みなさまの応援やコメントが、どれほど励みになったことか。
何度でも言いますが、日々応援してくださる、あなたのことです。
お話のなかの些細なエピソードや、登場人物たちの姿が、
読んでくださったかたの日々を、ほんのちょっとでも素敵にできていたら。
作者として、これほどうれしいことはありません。
本当にありがとうございました。
にしのくみすた 拝




