※ここまでのまとめ※
※※※※※※作者コメント※※※※※※
ここまでお読みいただき、誠にありがとうございます!!
お話もすこし長くなってきましたので、
この機会に、ここまでの情報をまとめておきたいと思います。
よろしければお話の確認などにご利用ください。
(読み飛ばして頂いても問題ありません)
◆◆登場キャラクター◆◆
【モチコ】
主人公。顔はほとんど無表情なのに、言葉と動作のリアクションは大きい人。魔法が使えない体質だが、オーラ(魔力)を練ると、ほかの人の魔法を強化できる可能性が……?フルネームはモチコ・カザミモリ。白髪ボブに青い瞳。黒ぶちメガネ。地味かも。
シグナスとお屋敷の仕事をがんばっています!
【ミライア】
最速で飛ぶことにこだわる魔女。“疾風迅雷の魔女”の二つ名を持つ。黒髪を二つ結びにしたロングテール。赤い瞳。オーラは黄金色。モテモテでファンクラブがあります。
モチコ評「先輩はいつも何を考えているのかわからないので、困ります。いつか私が先輩を困らせてみようと、ひそかに狙ってます」
【リサフィーナ】
シグナスのナビゲーター(司令係)。清楚で優しいおねえさん。青髪姫カットロング。愛称はリサ。
モチコ評「リサさーん!私の癒やしです。女神です。いつもありがとうございます」
【シズゥ】
シグナスのディスパッチャー(調整係)。うわさ好きの聞き上手。のんびり屋。緑色のボブカットに緑の瞳。愛称はおシズ。
モチコ評「口にコロッケを突っ込んでくる謎のマイペース星人。なにげに敏腕だとおもう。なんでも知ってる。謎すぎる~」
【マルシャ】
赤組のアルビレオ。タマネギの芽みたいに短いツインテール。赤髪赤眼。声がでかい。ミライアファンクラブ会員。
モチコ評「ぴこぴこ動くツインテールを見てると、なんか小動物のしっぽを思いだす。声は大きいけど、育ちの良さがにじみ出てる良い子だと思う」
【チャンチャル】
緑組のアルビレオ。黒髪ポニーテール。翠色の瞳。にししと笑うのがキュート。愛称はちーちゃん。
モチコ評「かわいい!思わず抱きしめたくなるかわいさ!ちーちゃんをギュッ!ってしたい!」
【メイド長】
お屋敷のメイド長。仕事ができるメイドさん。赤いアンダーリムのメガネ。
モチコ評「尊敬してます。大変なお仕事なのにいつも冷静で、ストレスとか溜まらないのかな。わいろをもらったので末長くがんばります」
【ランラン】
変人。モチコの学生時代の唯一の友人。金髪に桃色の瞳。魔女としてお屋敷で働いている。勤勉なサボり手。
モチコ評「…ランラン、おまえにはデコピン100発の刑だ。感謝はしている」
【ヴェネルシア】
お屋敷の奥様。ヴェネルシア・グランシュタイン伯爵。読書狂で“博覧強記の魔女”の二つ名を持つ。ゴールドベージュの髪に琥珀色の瞳。
モチコ評「会ったらいちばん緊張するお方。琥珀色の瞳に吸い込まれそう。何もかも見透かされている気がする」
◆◆主な用語の解説◆◆
【シグナス】
台風から街を守るために活動する組織の名前。白鳥座が由来。
【タワー(灯台)】
シグナスの基地である灯台のこと。正式にはキャンドルタワーと呼ばれる。
【タイフーンシグナル(台風警告信号)】
台風が街に近づくと発令される避難警報。台風の強さに応じてレベル1〜9まである。
【スクロール】
魔法を封じ込めておき、魔力を流すと発動できるお札。発動できるのは一回のみの使い捨て。高価。
【フライトライン(安全飛行限界)】
ホウキで沖合まで飛べる限界距離。これを越えると空気中のマナが薄くて飛べなくなる。
【アルビレオ】
2人のペアで空を飛び、台風と戦うシグナスの魔女のこと。二重星アルビレオが由来。
【白組】
モチコ、ミライア、リサ、シズゥが白組。シグナスは4人で1チーム。全部で6チームあり、各自チーム色のスカーフを巻く。
【魔窟】
お屋敷の図書館にある、立ち入り禁止の書庫の呼び名。貴重な本がたくさんある。
【オーラ】
空気中のマナを身体に取り込み、練って魔力にすることで、身体をまとうオーラとなる。魔力=オーラだといえる。
【魔力切れ】
1日に限度を超える魔力を使うと、脳に負担がかかり、猛烈に眠くなったり気絶したりすること。
【魔力酔い】
魔力切れまでいかずとも、短時間に大量の魔力を使うと、めまいなどの体調不良が起こること。
◆◆ざっくりとしたあらすじ◆◆
ひょんなことからミライアの相方として空を飛ぶことになったモチコ。ときどき失敗をしながらも、シグナスの仕事に少しずつ慣れていく。
モチコのオーラを使って最速を目指す『実験』は成功するのか?
お屋敷で奥様に助言をいただいた『物語(小説)』も探したいし、魔窟で見つけた『魔女子とコドモドラゴン』の絵本も謎のままだ。
モチコが仲間とともに成長し、ミライアとの距離も近づく第3章、スタート!




