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発症なるまで…

 今の主人と出会ってから2年後の初夏に私が27歳、主人が30歳時に入籍した。

入籍してから数週間後に第一子の妊娠が発覚。

妊娠中は、その年の秋に結婚式が控えていた為準備に追われつつも家では主人が、朝早くから夜遅くまでずっと仕事があり私1人で家にいることが多かった。


結婚当初から喧嘩が絶えなかったー

主人は、子どもに執着がなかったせいか「子どもが産まれてからベビー用品を買えばいい」と言われ私は「なんで、そんなことを言うの?」と主人に問いただしても主人は自分のことにしか関心がなかった。


ーそれからー

 第一子の長男を出産して育児に追われながら家事をしていたことでずっと疲れてたことしか覚えてなかった。

そのあと、第二子の次男が生まれワンオペで2人の息子をみながら家事に勤しんでいたが主人は、その様子が分かっている様子がなく毎晩の晩酌とタバコしか興味がなく育児に協力することがほとんどなかった。


ー翌年の春ー

 ある朝、異変が起こった。

それは、いつも通り起床した私は突然2人の子どもが寝ているところを見て「なんで、子どもが寝ているの?どこから、拾ってきたの?」と主人に聞いたところ主人が「えっ…本当に2人のことが分からないの?」と泣きながら聞いてきたがその時は、戸惑いと同時に私の中には違う人格がいることを初めて知った。

 それから、私と主人は"初めて心療内科"に行き医師から「逆行性健忘症」と診断されてカウンセリングを受けたが、その心療内科が合わなくなりある病院の精神科に転院した。

転院後、色んな検査を受けて初めて"解離性障害"と診断された。


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