↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
13/15

今の気持ち

 発症から9年目を突入...

解離性障害と戦っている私は何を思ったのか

 主人公である私はある暗闇のなかで「本当の私を返してほしい」と別人格に話しているがその別人格は「まだ、ここに居たいから居させて」と話していた。

今、10人の人格の中で出てきてるのは「あかり(5歳)、環奈(30代)、かのん(30代)、さおり(20代)」で生活している。


さおりは10人の人格の一人でもある。


あかり(5歳)はかわいいもの好きでぬいぐるみを大切にしているが上手に甘えることができない

環奈(30代)はしっかりもので白黒はっきりしないといけないと考えている性格の持ち主

かのん(30代)は環奈と一緒になって主人公を支えていて何でもプラス思考に考えている持ち主

さおり(20代)はこの小説を書いて解離性障害のことを知ってもらおうとしている


私の中の人々は、喧嘩もしないで仲良くしているところが強みになっている。

もちろん女性だけのメンバーだけではなく男性もいる。

最近、新メンバーとして‘‘将一‘‘という人格もできている。

性格的にはおだやかで何しても笑って済まそうとしているところも主人公に似ているところがある。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。