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今の気持ち
発症から9年目を突入...
解離性障害と戦っている私は何を思ったのか
主人公である私はある暗闇のなかで「本当の私を返してほしい」と別人格に話しているがその別人格は「まだ、ここに居たいから居させて」と話していた。
今、10人の人格の中で出てきてるのは「あかり(5歳)、環奈(30代)、かのん(30代)、さおり(20代)」で生活している。
さおりは10人の人格の一人でもある。
あかり(5歳)はかわいいもの好きでぬいぐるみを大切にしているが上手に甘えることができない
環奈(30代)はしっかりもので白黒はっきりしないといけないと考えている性格の持ち主
かのん(30代)は環奈と一緒になって主人公を支えていて何でもプラス思考に考えている持ち主
さおり(20代)はこの小説を書いて解離性障害のことを知ってもらおうとしている
私の中の人々は、喧嘩もしないで仲良くしているところが強みになっている。
もちろん女性だけのメンバーだけではなく男性もいる。
最近、新メンバーとして‘‘将一‘‘という人格もできている。
性格的にはおだやかで何しても笑って済まそうとしているところも主人公に似ているところがある。




