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記入者6続:白樫薫子

・旧音楽室にて


一子 志保 薫子 姫奈

█████████

美百合 夕子 舞




舞「夕子ちゃん〜落ち着いた〜?」


夕子「うん……ちょっと……」


美百合「ほんとあんたアレじゃケダモノよケダモノ」



あれから皆で机を固めてから囲んで座ったんだけどね。


マイマイが紅茶を入れてくれて、ようやく今ひと息つけたの。


今日のおやつはまたマイマイが持ってきてくれたチョコレートで名駅のミッドランドの下にあるお店のチョコレート専門店のものらしい。


今度アニメイトに行く時チラッと覗いて見ようかなって思うほど上品な甘さで綺麗で……


ルコは転生令嬢になっちゃったのかと思った。



一子「そ、それにしても夕子ちゃんはどうしちゃったの?その、さっきから……」



突然スカートを捲って様子のおかしいゆうこりんをイッチーは心配してるけどまだその頬は若干赤い。



志保「……」



あずにゃんは何だか機嫌が良さげだけどルコは名探偵だから分かるよ。


イッチーの可愛いパンツが拝めてルンルンなんだよね。



夕子「だって夕子もいちい先輩と同じパンツ履けば志保様が優しくしてくれると思ったんです……」


美百合「浅はかすぎる」


舞「夕子ちゃんは〜何事にも形から入るタイプなんだよね〜」


夕子「__で、ちなみに皆さんはどんなパンツですか?」



ゆうこりんは急に真顔になってそれぞれの顔を見つめた。



志保「へぇー、夕子ちゃんって結構変態なんだね」


夕子「あーん意地悪♡志保様に言われると夕子危ない道に進んじゃいそ___」



あずにゃんが笑いながらわざといじめるようにそう言うと、ミユリーヌは突然ゆうこりんの腕を掴んで一緒に立ち上がる。


そしてそのままミユリーヌはゆうこりんの薄いおしりを思い切り2回叩いた。



夕子「い、いったー!!!」


美百合「固っ……薄っ……」


夕子「何すんのよ!!」


美百合「だって、あんたが変態の道に進みたいって言っうから叩いてあげたんだけど……目覚めた?」


夕子「バカバカッ、そんなわけないでしょっ」


舞「本当は海棠がそうされたいんでしょ〜?」



バチバチとゆうこりんを挟んでマイマイとミユリーヌの間で火花が散るけど、にゃんにゃんファイトって感じで可愛い。



姫奈「えー?パンツっしょ?アタシ今日何履いてたかな」



椅子に座ったままジャンパースカートをたくし上げて自分で覗き込んで確認し始めるひなぴー。


これぞ女子校って感じがするし、ひなぴーの少し焼けた健康的な美脚が見えて超ラッキー。



姫奈「んー、普通にしましまだな」


夕子「えー、それどこのですか……」


姫奈「アタシは一子みたいにブラとパンツ揃ってないからなー……どこのだっけ」


志保「へー、一子は全部上下揃えてるんだ」


一子「や、やめてよ……だってセットで売ってるんだからセットでつけるでしょう?」



凄い。


イッチーは女子力のかたまりだ。


ルコのブラなんてあんまり可愛くないのしかないし、ひなぴー同様上下バラバラ。


だってサイズ的にないんだもん。



夕子「じゃあいちい先輩はその夢満載のパンツとお揃いのブラなんですか!?」


一子「も、もう!夕子ちゃん!……これ以上はダメ!」


志保「いいな、今度見せてよ」


一子「今度見せても何も体育の時いつも見えてるじゃん!そんなこと言うと志保ちゃんのバラしちゃうよ?」


夕子「いちい先輩さすがね!!神!!教えてください!!」


志保「やめてよ」



結局ノリノリでみんなそれぞれの下着をお話し始めて、ルコは1人でウエハースをペリペリと開ける。



誰もルコのことを邪魔と言わない。



嬉しいな。



幸せを噛み締めながら確認したババンゲリオンのカードはレイだった。







⟡.· 4/30 水曜日 晴れ ⟡.·


ルコのターン!!

ルコが部誌を初めて書くぞい(^_-)-☆

今日は皆でՏᗴᑕᖇᗴT……なお喋りで盛り上がった!

ルコも話に入れてくれてとっても嬉しいのだ。

話すのが苦手でいつもひなぴーに話して

もらってるけど、ここなら書けるからね。

何か質問あったらどぞ!


⟡.· ルコ⟡.·

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