表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/5

議会にて

前回の後書きで、「もうしばらくこのような内容が続くと思います。」と書きましたが、今回で最後にする予定です。

シンを共に議会に向かっていたフレン。

遂に、議会に到着した。

「フレンです。お待たせしました。」

そう言って、席についた。フレンが席についたのをカイゼルが確認すると、

__では、始めるとしようかのぅ。今日の議題は、我が孫フレンの進学先の件じゃ。フレンは、人間界希望じゃ。皆はどうか?

「王よ。私は、ローレル国の学校が良いと思います。」 

そう言っているのは、ローレル国派のオズワルド公だ。

次に、「王よ。私は、妖精界内の学校で良いと思います。」

そう言っているのは、妖精界内派デーモン公だ。

そして最後に、「おじいちゃん……王よ。私は、人間界の日本国にある、学校に行きたいです。」

こうして、ローレル国派オズワルド公と妖精界派デーモン公、フレンの議論が始まった。



議会が始まって、3時間がたった。

3時間だったのにも関わらず、まだ終わりそうにない。

遂に、カイゼルが、「決まりそうにないから、1時間休憩いれるから、その間に意見をまとめておく事」

そう言って、休憩時間になった。


休憩時間が終わり、議会が再開された。

先程の休憩時間のおかげか、順調に進んでいる。

そして遂に、議会が再開されて、1時間後………

議会がやっと終わった。

結果、フレンは条件付きで人間界に行けることになった。その条件はこのようになった。

 シンとウィルに送迎してもらう。

 人間に正体がバレないこと。

 海外から来たことにする。

 同年齢の妖精を2人連れて行くこと。

これらの条件を呑んで、フレンは人間界に行けるようになった。


議会の様子を書くのが難しかったので、割愛させて頂きました。すみません(╥﹏╥)

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ