七日目 新人賞へ応募しよう
どうも、街風です。読んでいただきありがとうございます。
連載の欠点がはっきりして、やる気が出てきましたね〜(ドM)。
今回は、新人賞に応募しよう!というテーマです。
新人賞、いつ送るかは後半(***以降)なので読み飛ばしてもらっても構いません。
僕はまだ新人賞に応募したことがありません。応募した方が見事に一次落ちという話を聞いたことがあるくらいです。2020年10月までに少なくとも6本は応募しておこうと考えています。
新人賞も、Web小説の書籍化と同じで甘くありません。賞によっては何千という応募作がやってきます。
大賞・金賞・奨励賞など、受賞作は計5作品くらい出版されているイメージです。
その中でシリーズものとして人気が出るのは10%ほどでしょうか。続刊を出せる可能性はどの程度でしょうか。
厳しい審査を乗り越えても、売れるかどうかも勝負していかねばなりません。
もともと厳しい業界で、そのうえ出版不況が騒がれる今、僕は書籍化をゴールにしたくはありません。書籍化を基点に、職業としての「小説家」となるわけです。ようやくそこで世間に「小説家」と認められるわけですから。
大沢さんに著書に書いてあったことになりますが、この言葉を。
“小説家は作品を世に出せなくなった時点、仕事が来なくなった時点でそいつは小説家ではない。小説家に【元小説家】なんて肩書きはないのだ”
現在はなろうのようなWeb小説が発達し、本にすることが全てではなくなってきています。
たとえ時代が変わっても、この言葉の正しさは変わらないと思っています。
芸人やミュージシャンの人、ベストセラーを出した人にも適用されるでしょう。
いくら一作ヒットしても、それ以降仕事が来なくなってしまえば「あの作品だけだよね」と言われてしまいかねません。
次作を出し続けられている状態こそ真の小説家かもしれません。
厳しい世界であっても、
僕は本屋に並んでいる自分の作品を眺めたい。
作品を買ってもらい、楽しんで欲しい。
理想と現実はたびたび一致しませんが、この光景を見るために頑張りたいです。
***
八月か九月の新人賞にライトノベルを投稿する予定でいます。
連載のようなハードな世界観ではなく、あえてラブコメに挑戦します。
結果報告はここでするつもりです。
連載を書きながら投稿用も書くのはきついですが、書籍化後の生活を見据えて精一杯やっていきたいです。
僕は一次審査という壁の厚さを確かめにいきます。きっときついはずです。それだけで90%は切られるわけですから。
書いて書いて、PDCAサイクル(→計画→実行→評価→改善→・・・)を回していきます。
成長あるのみ。前進あるのみ。
【今日の一言】
まずは形にしてみる。
目に見える形にすることで、評価される。チャンスが生まれる。
何もしないままだと新しいチャンスは回ってこない。
ーーあと458日
次回八日目は「短編に挑戦!」をお送りします。
近くに短編を書きます。その戦略、九日目は結果をお伝えします。
読んでいただきありがとうございました。