七五日目 もしかして、即興スピーチできないの?
どうも、まちかぜレオンです。
これからビッグになる方に向けて。
【今日のテーマ】もしかして、即興スピーチできないの?
なろうからのレビューにせよ、新人賞からのデビューにせよ、きっと誰かの前でインタビューを受けることが出てくるかと思います。
サイン会をやらせてもらえるのであれば、買ってくださったファンの方に明るく接さないといけないですよね。言い方が悪いですが、しっかり接待できるのか不安なところではあります。
それ以上に不安なのがインタビューです。
学生のうちにデビューできたら、ある程度は注目度が高いと思うので、一度くらいインタビューがくる可能性は十分にあります。
きかれるであろう質問は限られてきますが、想定外の質問が来たときもスラスラ答えられるかが心配なんです。
想定内の事態には冷静に対応できていると自負していますが、どうしても想定外にはパニックになりがちなんですね。
問題を当てられたときに、驚いて思ったことといっていることが真逆になったり、思考回路がいきなり狭くなったりと、突然に弱いんですね。
昔よりパニックになることは減ったかと思っていたものの、最近またそんな事態に遭遇したので、決して治ったわけではないようです。
こういったことが後々のハンディキャップになりそうで怖いですが、準備が効かない即席トークができると、だいぶ楽になるのかな、と。
・テーマだけあげるから10分間原稿なしでスピーチして
・結婚式のスピーチ、代役なんだけど原稿がない。即興で考えて!(そんなシチュエーションないか)。
・今日は最終日。◯◯君、なんか面白いこと話してよ。5分使っていいからさ
2番目はないにせよ、1番目と3番目は十分ありうるシチュエーションです。
ただ、こんな機会に遭遇するなんて年に何回あるでしょうか。
両手で数えられるくらいしか起こらないでしょう。
さすがに毎日、こんなことばっかりやらされるはずないですよね。
こういうときにバシッと決まらないと締まりませんし、成功できたら場の雰囲気も良くなりますよね。
こういうのって意図的にトライする機会を増やさないと、うまくなりません。うまくなって突然のできごとに対応できる、という自信さえつけばよいので、トライを増やさないといけないんです。
週に一回しか異性としっかり話さない人と、毎日異性としっかり話す人では、後者の方が異性の扱い方がうまそうですよね。
こことは別名義で、生放送ができるプラットフォームで生放送をやってみます。
そのときそのときの対応が問われる生放送や即興スピーチ。
不測の事態も、備えあれば憂なしです。
自分の弱みがそこだとわかっているので、克服していこうと思います。
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以上です。
コミュ力が足りてないな、とつくづく思います。
トーク力はコミュ力に比例するので、もっともっと多くの人と直に関わっていきたいですね。




