六八日目 まずは完成させよう
どうも、まちかぜレオンです。このエッセイにようこそ。
恋愛もののアクセス数がすごいみたいです。タイトルを変えた瞬間から直近数時間の伸びが2倍以上ですよ。
恋愛ものというジャンル自体が伸びている恩恵かもしれないのでなともいえませんが。
タイトルの重要性を実感します。
【今日のテーマ】まずは完成させよう
目次
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①準備に時間をかけなくていい
②完璧主義からの脱出
③"’30点"のクオリティでいい
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樺沢紫苑氏の著書を参考に書かせていただきます。
自分が追いかけてくるインフルエンサーの著書を読んで、このテーマにしようと決めました。
言及していた内容が、「まず完成させる」とは違うものの、「まずは作ってしまおう」だったのでこれしかないな、と。
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①準備に時間をかけなくていい
準備を一切しないというのは厳しいものがありますが、準備に時間をかけすぎて行動する時の腰が重くなってしまうのはもったいないでしょう。
机の上で脳内で考えた感覚と、実際にやってみた際に生じる結果による感覚には、少なからず差異が生まれるものです。
自分の能力に見合った結果が、行動の後にでてくるわけですから、予想を見誤ると結果が予想外なものになっていくわけです。
②完璧主義からの脱出
何をやるときに、最初から完璧を目指してしまうと力んでしまって、想定の半分以下のクオリティーになってしまうことがありますね。
完璧にあろうとしてしまったがために、手がつかないとかもあるように思います。
はやめに形にしてしまった方がいいでしょう。
木彫りをするように、ざっくりと大まかな形を最初に切り出してから、微調整を加えていく方がいいということです。
細かいところばかりに囚われてしまうんですね。
③"30点”のクオリティーでいい
最初に目指すべきは30%。そのくらいでいいや、と思えば気楽になりますよね。
もう少し高くしてもいいんですが、メンタルの持ち方として、このくらいの低さにしてみました。
30%クオリティーなら、割と早めに形ができるのではないでしょうか。
時間をかけて何度も何度も練り直す時間と余裕が生まれます。
同じ時間で一回で高クオリティを目指すのではなく、何回も修正を入れながらクオリティを上げていく。
気持ちの余裕を生ませるにはこれベストでしょう。
暗記ものだって、最初から完璧に覚えられるのは一握りです。
はじめから、自分は何度も見直さないと覚えられないという気持ちでいれば、何度もテキストを見直しますよね。
そういうメンタルです。
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ここまで読んでいただきありがとうございました。
先延ばしにしないでさっさと形にしてあげたほうがいいっていう話でした。
準備を先にするのではなく、行動していくうちに同時並行で準備をしていくスタイル。
すべてこれでうまくいくとはないですが、採用する価値はあると思います。
特に創作系統のことはそう思いますね。
うまいやり方は各自で見つけるものですが、参考にして見るのもいいんじゃないでしょうか。




