六六日目 鬼のような作業量の先にしか成長なし
このエッセイにようこそ、まちかぜレオンです。
自分が追いかけているインフルエンサーの著書を眺めて再認識したことを語っていきます。
【今日のテーマ】鬼のような作業量の先にしか成長なし
なんだか楽して成長できないかな、と思うことってありませんかね。
自分はしょっちゅうありますよ。
苦手なこととか、さっさとなくなってほしいな、って。
結構前の回で、「ラクして成長すぎるとか、甘すぎだろ……」という回がありました。
そのときの結論は「作業時間を絞り出そう」でしたね。
今回の結論はズバリ、『時間を作った上で、人の10倍トライしよう』です。
10倍トライするとかいうと、「そんなの無理だよ……」といいたくなるに決まっています。
これを読んでいる方の中には、「そこまでやらなくてもいいんじゃないの」と考えている人だっているはずです。
ではなぜ10倍という数値で提案をしたか。
すごい結果を出している人の挑戦回数はとてつもないでしょう。
世の中にはいくつもの事業を掛け持ちしている有名人の方もいますよね。
いつかご紹介したかと思いますが、「成功の裏には、9倍の失敗がある」という言葉を書いたはずです。
つまり、「10回トライして1割の打率になるものだ」とわかった上で挑戦することです。
「あの人みたいな成功体験が欲しい」と思うなら、その人がやったように見える作業の10倍、挑戦してみるんです。
成功しているように見える人でさえ、きっと9割型の挑戦は思うようにいってないと思います。アイデアの途中で挫折したり、予算の問題で諦めたりするのも含めば。
10倍の作業量を生み出すには、「人がやっていないタイミングに行動を増やす」につきます。頑張って周囲の2倍からはじめるにせよ、みんなと同じ歩調だったらみんなと同じ作業量しかできませんね。
今まで何かに捨てていた時間を使ってみるだとか、一個一個の挑戦の開始までの時間を短縮したりすれば、朝鮮なり作業量は増やせるでしょう。
「みんながやらなそうだけど、やったら面白そうなこと」は失敗してもいいから今のうちにたくさんやっておきたいですね。
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いかがだったでしょうか。
作業量を人の10倍に増やすにあたって、受験勉強とかは流石に無理がありますが、それ以外の勉強だとか趣味のことだったら不可能ではない気がします。
ツイッターだったら、一つ一つの書き込みをみっちりやって、渾身のツイートを毎日10件だとかもいいんじゃないでしょうか。
ツイートの質、そして量で、うまくいけば周囲の10倍の作業量です。
挑戦の回数の増やし方は、毎日何か新しいことを始めるというのもいいんじゃないでしょうか。
「やってみたい」と思った瞬間から準備を始めるとかね。
うまくいってる人はここまでやっていなくても、そこまでするつもりでやれば自分の立ち位置もわかることでしょう。
ある程度全力投球した先にしか、限界突破はないんですし。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。




