二四四日目 そろそろ語ることも尽きてくる
まだ胸を張っていえるような成果が出ていません。自分の慢心で小説を書くのをサボる時期が続いたり、一日あたりの執筆文字数が少なかったりと、明らかに全然できていません。
続けることはできていますが、続けること止まりになってしまっているところです。
いくつも創作論らしきものを上げていましたが、実際自分が実践できているかは疑問です。果たしてあっているかも怪しいです。
ここで偉そうに語ってばかりで低ポイントというのも格好がつきませんね。
理想論ばかりを掲げていましたが、それに押しつぶされてできなくなってしまったことが多かったように思います。
自分の言葉がブーメランのようにグサリと刺さり続けて、自分の足枷になっているところがあります。
一年経った日に、この連載も非公開か削除かのどちらかを検討しています。自分で書きながら、自分はできていないという罪悪感に押しつぶされそうなので。
これまでのやり方に固執している場合ではないんです。自分の「いい」と思ったやり方が通用していないので、伸ばしたいなら大人しくやり方を変えるべきなんです。
目標を考えると、相当きつい現状です。
好きなように書き散らかしていては、ランキング入りのためにはまずいんです。
いらないこだわりを捨てたいんです。割り切って書きたいんです。
自分の中に居続ける考えを折り曲げるには、どれだけ時間が必要でしょうか。




