139/248
一三八日目 小説を書くのが楽しい
新作の執筆スピードがこれまでの3倍くらいです。
テンプレスタートにして、気を張らずに書くと、次々とアイデアが浮かんできます。
そして、これまでよりも入れたかった展開をジャンジャン入れられます。
自分の技量が向上していることもありますが、確実にやりやすいです。
次作はハイファン以外でいきますが、テンプレって実は楽しいんですね。
下手に、「自分はこれ絶対にかかない」などと食わず嫌いすのはもったいなかったな、と。
テンプレは面白いからテンプレになっているわけなので、上手く使えばそれは美味しいにきまってますよね。
万能調味料的な立ち位置でしょうか。
このモチベーションが続くのはいつまでかはわかりませんが、かけるところまで突っ走りたいと思います。




