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関連?
それは、高校2年ぐらいの時だったかなぁ。
ずっとイジメられてた男の子がいた。
崇って名前のこ。
当時、雅ぴょんは荒れててよく崇君をイジメていた。
…そして、下校中に殺された。
それは、知らない大人の人に。
「マジかよ…」
「ひっく…」
先生から、聞かされた時いろんな声が上がった。
「ふぇー!マジかよ!ラッキー♩」
1人、違う。
喜んだやつ。
雅ぴょん。
それから、数日間。
ずっと雅ぴょんは喜んでいた。
周りはやりずらそうな顔をしていた。
気づかないのか、雅ぴょんは周りの人を巻き込んでいく。
給食中。
その時はきた。
「あぁー!あいついないから八つ当たりできねー!うぜーな?!」
隣の人を巻き込んだ。
あたしはイラっとして。
パシャッ
スープをかけたあたし。
「ばかじゃないの?!いい加減にしなよ!気づけよ!迷惑してんだよ。」
「んだと?!」
パシャッ
あたしにもスープがかかっていた。
「テメェになにがわかんだ?!」
あたし達は机から身を乗り出した。
あたしは雅ぴょんの胸ぐらを掴んだ。
「わかんねーよ!あんたは、他の人が分かるって言うの?!あのね、こっちは1人死んでんだ!嫌い好きな奴関係なしに死んでんだよ!…いい加減にしな!」
それから、しばらくして雅ぴょんは謝りながら泣き出した。
そして、クラス中が号泣した。




