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中には、たくさんの人がきていた。

「あ、健一!…と、花坂さん?!」

「はい。お久しぶりです…」

あたしは座ったるみんなの斜め横の出入り口の前に立って会釈する。

「麻子ちゃん!こっち、こっち!」

「あ、どうも。」

すごく広い。

宴みたい…畳だし。

警察官になる人は少なかった。

あたしが行ってた高校はいろんな職業の人を集めてるからばらばら。

「へぇ、警察官になったの?」

「すごいね!かっこいい!」

褒められ放題。

「うはは~。そんなことは~」

調子に乗るあたし。

「でも、すごいよねっ。」

「ありがとう。」

あたしは笑った。

ふっと目の前に男の子が。

「あれぇ…?」

「麻子?!」

「雅ぴょん!久しぶりー!」

「うわぁ。前より、女らしくなったじゃん」

雅ぴょんは笑った。

嬉しくってあたしも笑った。

と、雅ぴょんの後ろに健ちゃんがきて。

「あいつ、この間、ナイフ持った犯人背負い投げしたからな。」

そういうと、周りに笑いが起きた。

はっず!

「健ちゃんこそ!犯人、四の字固めしてたじゃん」

またもや、笑いが起きた。

「仲良しだねぇ…。」

雅ぴょんが、言う。

雅ぴょんとあたしと健ちゃんは中学から同じだった。

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