表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/31

同窓会

「それは、女の子としてどうなのかしら…。」

「あはは。あたし、よく男らしいって言われるんですよ…。

それに、あんまり誰とも関わらずにしてきたから…本当、そういうの…」

あははって苦笑いしたあたし。

深く関われば家のことはなさなきゃいけなくなるし。

「もったいない。

可愛いし、面白いのに。」

「やっだ~!そんな、褒めなくたって…!」

あたしの顔がにやける。

「あっ、もう帰らなきゃ。」

「また明日。」

「はい!」

あたしは家に帰る。

「ただいま。」

「麻子姉、同窓会でもあるの?案内表とかきてたよ。」

愛夢があたしに渡した。

2月12日かぁ。

「ありがとうね。」

愛夢は部屋に戻る。

テレビの前にある机に1枚の写真が置いてあった。

なんだろ…?

手にとって見ると。

可愛くピースした愛夢と横にイケメンな男の子が写っていた。

え?!

もしかして…彼氏?!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ