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第7話 灰と新しい手――屋敷の再起動

第7話 灰と新しい手――屋敷の再起動


 夜が明けても、屋敷の空気は“昨日”を捨てきれていなかった。


 高い天井の梁。

 踏みつぶされたカーペット。

 壁に残る煤と、床に散らばる灰。


 命令は消えたはずなのに、

 柱や床の隙間から、まだ“誰かの声”がにじみ出てくるみたいだった。


 十数人の元奴隷たちが、広いホールに点々と座り込んでいる。


 壁にもたれ、天井をぼんやり見ている男。

 手の中の雑巾を、握りしめたまま力を抜けない女。

 膝を抱え、目の焦点をどこにも合わせられない少年。


 誰も、次の一歩の置き場を知らない。


(……自由って、急に言われても……)


 ロックはホールの中央に立ち、静かに一周視線を巡らせた。


 急かすでも、慰めるでもない。

 そこにある沈黙ごと、まとめて観測するような目だった。


「……」


 足元で、灰がかすかに鳴った。


 昨夜、刻印を焼いたときに崩れたもの。

 命令の残骸。

 この国の“当たり前”の燃えカス。


(自由は渡した。――ここから先をどう動かすかだな。)


 壁際で腕を組んでいたルヴァートが、長く息を吐いた。


「で、これからどうするつもりなの?」


 その声もまた、少し掠れている。

 徹夜の戦闘と、命令の焼け跡の空気に、喉を削られていた。


 ハクタンはローブの裾を、指先できゅっとつまむ。

 心なしか、その裾も煤で灰色になっている。


 彼女はロックの背中を見上げ、小さな声を絞り出した。


「……みんな……まだどうしていいかわからないみたい……」


 ロックは視線を上げないまま、足元の灰を靴先で踏んだ。


「使えるもんを捨てるほど、俺は甘くねぇ。」


 乾いた声だった。

 迷いも、言い訳もない、ただの判断。


 その横顔を、ハクタンは一瞬だけ見た。

 胸の奥がざわつき、思わず目を伏せる。


 言葉にしない何かが、あそこに燃えている気がした。


 


 近くの机の上には、開きっぱなしになった帳簿が一冊。


 ロックはくるりと向きを変え、それを手に取る。

 紙の擦れる音が、静かなホールにやけに大きく響いた。


「まず、金だ。」


 ぽつりと落とされた一言に、ルヴァートが片眉を上げる。


「まあ、そうでしょうね。」


「この人数を食わせる。

 武具や道具も要る。

 それに――」


 ページをぱらぱらとめくりながら、ロックは淡々と続けた。


「王を焼くにも、準備がいる。」


 ハクタンが、わずかに肩を震わせる。


 “王を焼く”という言葉は、昨日と同じようにさらりと口から出てきた。

 けれど、それがもう“冗談”ではないことを、

 この屋敷の空気そのものが証明していた。


「だから稼ぐ。

 この国の“歪んだ稼ぎ方”を、逆から使う。」


 ルヴァートが帳簿を覗き込み、眉をひそめる。


「……何これ。

 収入が山みたいに積み上がってるのに、出ていく金が……ほとんど無いじゃない。」


「ああ。」


 ロックはうなずき、指先で数字の列をなぞった。


「この国で動いてるのは“労働”じゃねぇ。

 “命令”だ。」


 ハクタンが、ぱちぱちとまばたきをする。


「めいれい……?」


「食い物は奴隷が作る。

 服は奴隷が織る。

 庭の手入れも、楽器も、遊び相手も――」


 ロックの声は、怒鳴りも責めもしない。

 ただ、薄い刃みたいに冷たく平らだった。


「全部タダだ。命令ひとつで手に入る。」


 ハクタンは小さく息を呑む。

 “タダ”という言葉に、喉の奥がざらりとする。


 ロックは続けた。


「ここじゃ、働くって行為は“最下層の仕事”だ。

 重いもんを運ぶ腕も、泥にまみれる手も、ぜんぶ奴隷の役目。

 主人が汗をかくのは、恥だ。」


 ルヴァートが鼻で笑う。


「……ろくでもない価値観ね。」


「そんで贅沢も派手にはしねぇ。」


 ロックはそう言いかけて、別のページを開いた。


「……いや、ちげぇな。

 “金のかかる贅沢”をする必要がねぇんだ。」


 出費欄は、ほとんど空白だった。

 衣服、食糧、雑貨――本来なら数字が並ぶはずの場所に、何も書かれていない。


「食い物は奴隷が作る。

 服は奴隷が織る。

 庭の手入れも、楽器の演奏も、遊び相手も。

 全部タダだ。命令ひとつで手に入る。」


 同じ言葉を、今度はゆっくりと繰り返す。


「だから金が減らねぇ。

 使う必要がねぇんだよ。」


「……なるほどね。

 “贅沢してない”んじゃなくて“金のかからない贅沢しかしない”わけ。」


 ルヴァートの声には、うっすら嫌悪と皮肉が混ざっていた。


 ロックは小さく頷く。


「そうだ。

 金を払う贅沢は、こいつらにとっちゃ“無駄”なんだよ。」


 帳簿には、日常の買い物の記録がほとんどない。

 税は奴隷の数で自動的に計算され、勝手に引かれていく。

 収入だけが積み上がり、使われない。


 ロックは帳簿を閉じ、テーブルに落とした。


「動かない金を抱えた、豚小屋みてぇなもんだ。」


 ルヴァートがゆっくりと息を吐く。


「……それ、ここの主人だけの話じゃなさそうね。」


「そうだな。

 この街にいる上の連中は、だいたい同じだろうさ。

 命令してるだけで、金が腐るほど余る。

 動かない金を抱えた豚小屋が、街じゅうに並んでる。」


 ハクタンの胸が、きゅっと縮んだ。


 ロックの胸のどこかで、赤い火が静かに刺すように灯っている気がする。

 怒鳴りではなく、諦めでもなく、

 「見てしまったもの」をそのまま抱えた色。


 


「だから――」


 ロックはホール全体を見渡した。


「“楽”を売るのが、一番早くて確実だ。」


 ルヴァートが目を細める。


「楽?」


「奴隷を持ってる理由は一つだ。

 自分が働かないためだろ。」


 ロックは、座り込んだままの元奴隷たちを見やる。

 彼らの手は空っぽで、しかし指先には、まだ昨夜まで握っていた道具の感触が残っているようだった。


「命令さえすれば、奴隷が勝手に動く。

 その“楽”に慣れきってる連中に、さらに上の“楽”を売る。」


 一拍置いて、淡々と告げる。


「――命令すらいらねぇ奴隷を貸し出す。」


 ハクタンが、思わず声を漏らした。


「……それって……」


「奴隷派遣だ。」


 ロックは平然と言い切る。


「仕事に合わせて奴隷を貸す。

 命令しなくても、勝手にやる。

 主人は椅子に座ってるだけでいい。

 余って腐ってる金を、いくらでも吐かせる。」


 ルヴァートが顔をしかめた。


「聞き方によっては、こっちもろくでもないわよ、それ。」


「悪としてやる。」


 ロックの返事は短い。


「俺が欲しいのは、こいつらをもう一度鎖につなぐための金じゃねぇ。

 この国の構造に叩きつけるための“燃料”だ。

 燃やす相手と、燃やす材料を間違えなきゃ、それでいい。」


 言葉の端に、ほんの微かな熱が混じる。

 それは“正義”と呼ぶにはあまりに冷静で、

 “慈悲”と呼ぶにはあまりに尖っていた。


 


 ルヴァートが、ホールの隅にうずくまる元奴隷たちへ視線を投げる。


「でもさ。

 こいつら、昨日自由になったばっかりよ。

 命令なしで勝手に動くなんて、できると思う?」


 ハクタンも、不安そうにうなずいた。


「……じゆうって……

 言われても……

 どう動けばいいか……わかんない、って……思う……」


 ロックは、即座に頷いた。


「そうだ。」


 ためらいのない肯定だった。


「自由を渡しただけじゃ動けねぇ。

 動き方を知らないからな。」


 踏みしめていた灰から靴を離し、ゆっくりとホールの中央に歩み出る。


「だから外に出す前に、この屋敷で“命令なしで動く”習慣を作らせる。」


 ハクタンが小さく息を呑む。


「……ここで……?」


「ここでだ。」


 ロックは一度、天井を見上げる。


 ひび割れたシャンデリア。

 剥がれかけた装飾。

 昨夜まで“主人”の声が降ってきた場所。


「掃除、整理、修繕、洗濯、配膳、見回り。

 この屋敷の中だけでも、やることはいくらでもある。

 命令じゃなく、“自分で見つけて動く”って形を作らせる。」


 ルヴァートが半眼になる。


「……言うのは簡単だけどね。」


「簡単にやらせる。」


 ロックは、元奴隷たちへ視線を向けた。


「人間はな、最初は“真似”から動く。

 命令がなくても、“動いてる奴”を見れば身体が動き出す。

 そうやって今まで、命令に馴染んできた。」


 肩を、少しだけすくめる。


「じゃあ今度は逆に、“命令のない見本”を置いてやればいい。」


 ハクタンは、元奴隷たちの胸のあたりをそっと見た。


 昨日まで、固く灰色に固まっていた胸の奥。

 今はその中に、ごく淡い光が、まだ形もないまま漂っている――ような気がする。


 動けるようになったわけじゃない。

 でも、“止まりっぱなしではいられない”とどこかがそわついている。


 


「ただ、一つ問題があるわ。」


 ルヴァートが顎をしゃくって、元奴隷たちの首元を示した。


「刻印。光も何もないわよ。

 このまま外に連れ出したら、“自由奴隷”って即バレ。」


 ハクタンも首元を見て、小さくうなずく。


「……この国の人たちから見たら……

 光が……ないの、変……」


 ロックは床に散らばった灰の前にしゃがみ込んだ。


 指先ですくい上げ、親指と人差し指で軽く擦る。

 さらさらと、指の間から落ちていく灰。


 本来なら、ただの燃えカスだ。

 光も熱も失った、黒い砂。


 けれど、ハクタンの目には、そこに極薄い澄んだ色が揺れて見えた。


 ロックは、つまんでいた灰を指先で潰す。


「……ロック、それ……」


 ハクタンは、言葉を探すように口を開いた。


「少し……光ってる、ように……」


「誠実の火に魔力はねぇ。」


 ロックははっきりと言い切る。


「俺の火は魔法じゃない。

 燃えるのは“不誠実のほう”だ。

 これは、刻印を焼いたときに“向こう側の魔力”が、

 残り香みてぇにこびりついただけだ。

 俺の火が魔力を出したわけじゃねぇ。」


 ハクタンは小さく頷く。


 昨夜、ロックの火に何度も晒されてなお、

 あの火からは魔力の匂いがしなかったことを思い出す。


(……ロックの火……

 ほんとに“魔法”じゃない……)


「だが、この微かな残りが……」


 ロックは指先の灰を、小さな皿の上にはたき落とした。


「“刻印っぽい光り方”には、ちょうどいい。」


「……え?」


「魔力としては弱すぎてノイズ扱い。

 魔力感知にはほとんど反応しねぇが、

 光り方のクセだけは刻印に近い。」


 ルヴァートが目を細める。


「まさか……偽の刻印でも作るつもり?」


「この国の連中は“見た目”にしか興味がねぇ。」


 ロックは別の皿を手繰り寄せ、灰を集めていく。


「首に光る模様がついてりゃ、それで奴隷。

 わざわざ魔力を感知して確かめるなんて、誰もしねぇ。

 面倒だし、働きたくねぇからな。」


 ルヴァートが眉間にしわを寄せる。


「でも、万が一“ちゃんとした奴”が調べたら?」


「そのときは――」


 ロックは皿の中の灰に、少量の水を垂らした。


 ぐるぐると、指で灰と水を混ぜる。

 薄い灰色の“インク”が、皿の底でゆっくりと回る。


「“魔力薄型の新式刻印だ”って言う。」


 あっさりとした口調だった。


「命令権を効率化するために、魔力の消費を減らした最新式。

 魔力感知で薄くしか反応しなくても、“仕様です”の一言で押し通せる。」


 ルヴァートが、あきれ半分に笑う。


「……言い切る自信があるのが、一番性質悪いわね。」


「観測したからな。」


 ロックは肩をすくめた。


「この屋敷の帳簿を見りゃわかる。

 ここの主人、刻印の魔力調整なんざ一度もしてねぇ。

 街の奴隷商も、奴隷が“命令に従ってるかどうか”しか見ちゃいない。

 “どういう刻印か”なんて、誰も気にしてねぇよ。」


 ハクタンの胸の奥が、ざわりと揺れる。


(……この国の人たち……

 “命令がきいてるかどうか”しか……見てない……)


 人を人として見る目線が、どこにもない。


 


「……で。」


 灰インクを見下ろしたままのロックに、ルヴァートがじとっとした目を向けた。


「あんたさ。」


 ロックが顔を上げる前に、続ける。


「昨日から寝てないでしょ。」


 ロックは肩をぐるりと一回回した。


「寝てる暇なんざねぇ。」


「だからって……」


「世界のほうが、こっちを寝かせる気ねぇからな。」


 あまりにも自然に言い切る。


「お前らの戦いは身体の話だ。

 斬り合いも防御も、全部そっちの分野。

 ――“この国をどう斬るか”の戦いは、俺の分野だ。」


 ルヴァートがわずかに目を丸くし、すぐに口元を歪めた。


「……かっこつけてるわけじゃないんだろうけど、

 タチが悪いくらいには決まってるわね。」


「悪でやってるからな。」


 ロックは淡々と返す。


 そこに“謙遜”も“自慢”もない。

 ただ、自分の立ち位置を確認しているだけの声だった。


 ハクタンはそっと、ロックの顔を見た。


(……目のクマ……

 ほんとに、寝てないんだ……)


 疲労で滲む顔色ではなかった。

 ただ、“やるべきこと”だけを見ている目。


 胸の奥が、少しだけ熱くなる。


 


 ロックは立ち上がり、灰インクの入った皿と細い筆を手に取った。


「よし。ロック印を刻む。」


 元奴隷たちが、一斉にこちらを見る。


「……また、痛い……?」

「燃やすんですか……?」


 昨夜の火を覚えている目だった。

 焼かれた刻印の熱を、まだ皮膚が覚えている。


「描くだけだ。

 燃やさねぇ。

 痛くもねぇ。」


 ロックは最初の一人の前に立ち、静かに言う。


「これは、見せかけの鎖だ。

 外に出るための、偽の首輪みてぇなもんだと思っとけ。」


 男はごくりと喉を鳴らし、ゆっくり頷いた。


 ロックは筆先を灰インクに浸し、その首元へ近づける。


 ハクタンは息を止めて、その手元を見守った。


 ひやりとした感触が、男の肌に触れる。

 灰が滑るように線を描いていく。


 痛みはない。

 くすぐったさすら、ほとんどない。


 けれど、その線は確かに“刻印の形”をなぞっていた。


 描き終えた瞬間、灰色の模様がかすかに光を帯びる。


「……光った……」


 男の震えた声が漏れた。


 ハクタンの目には、その光が

 ほんの少しだけ、“自由の色”を滲ませているように見えた。


(鎖……なのに……

 前の鎖と、ぜんぜん違う……)


 ルヴァートは、ロックの描いた印を見て肩をすくめる。


「……上手いわねあなた。

 悪い意味で天才ね、ほんと。」


「悪でやってるからな。」


 ロックは表情を変えず、次の奴隷の前へ歩を進めた。


 ひとり。

 またひとり。


 灰色の模様が首元に刻まれ、淡い光が宿っていく。


 魔力感知にかければ、おそらく“ノイズ”としか判断されない程度の微かな反応。

 しかし、この国の目には、“奴隷の証”として十分すぎる輝きだった。


 


 やがて、全員の首元にロック印が描かれた。


 ホールの空気が、少しだけ変わる。


 命令に縛られていたときの重さではない。

 刻印が消えた直後の、何もない虚無でもない。


 “自分で動けるけど、まだおそるおそる”――そんなぎこちない空気。


 ロックは全員を見渡した。


「ここからだ。」


 低く、しかしはっきりと響く声だった。


「掃除でも、修繕でも、なんでもいい。

 自分で見つけて動け。

 間違えたら、そこで考えろ。

 命令はしない。」


 一瞬だけ、言葉が途切れる。


「その代わり――」


 ロックの目が、一人ひとりの顔を確かめていく。


「動いた先の責任は、自分で持て。」


 その言葉は、この国で最も遠ざけられてきた感覚を、

 静かに手渡すものだった。


 奴隷たちは顔を見合わせる。


 沈黙が、少しだけ揺れた。


 やがて、一人が立ち上がる。

 背を丸めたまま、部屋の隅に立てかけられていた箒を手に取った。


 それを合図にしたみたいに、もう一人が立つ。

 壊れた窓枠に手をかけ、ひびを確かめる。


 水場に向かう者。

 庭へ出て、外壁のひびを見に行く者。


 動きはぎこちない。

 命令に従っていたときのような、無駄のない機械的な動きではない。


 でも、その分だけ――


 そこにいる“人”の揺れが、はっきりと見えた。


 ハクタンは胸の前で杖をぎゅっと抱きしめる。


(……みんなの心……

 昨日まで、灰色で固まってたのに……

 少しずつ、ばらけて……

 それぞれの方向に……揺れてる……)


 怖さと、嬉しさと、膝が震えるような不安。

 その全部を抱えたまま、なお動こうとしている色。


「こいつらがここで“命令なしで動く”ことに慣れたら――」


 忙しなく動き始めた屋敷の中を、視線でなぞる。


「次は、外だ。

 慣れさせて、形を整えたら――派遣する。」


 夕陽が、割れた窓から斜めに差し込んできた。


 首元のロック印が、その光を受けて淡く反射する。

 壁に揺れる影が、ひとつひとつ、昨日とは違う形をしていた。


 ハクタンは、ロックの横顔をそっと見上げる。


(……やっぱり……)


 胸の奥で燃える火は、世界を“悪として”燃やすためのものだ。

 けれど今ここで灯っているのは、確かに――


 誰かの手を、前に進めるための火でもあった。

 


 灰と、光と、新しい手。


 屋敷はようやく、“再起動”を始めたばかりだった。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

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