「詩を綴りすぎて仕事に支障をきたしている」
詩を綴っている
1日に最低1篇は綴っている
多い時は、10篇も綴っている
そのペースを仮に5日間続けることが出来たなら
週単位で詩集を簡潔出来るのよね
うーわ、おっかな
しかし僕は
業務中に詩を綴っている
つまり勤務時間に会社から任された仕事をしつつ
メモ帳を開いて詩を綴っているのだ
これが本当にいけなくて
詩を綴り過ぎて会社の仕事に支障をきたしている
こないだも、定時までに終えられる仕事を
その日の精神面のコンディションが良くなかったことと
なぜか詩をつくるモードにスイッチが入ったことが関係し
結果的にその日の勤務時間は10時間を超えた
これは本当によくない
この状態が10月頃から頻繁に起きてしまい
10月の日報実績を覗いたら
合計19時間も残業していた
これがもし仕事のスケジュールに余裕がないための帳尻合わせとかならまだしも
僕の場合は他のことをした結果これなので
本当に、よろしくない
しかしそれと関係なく僕の関わっているプロジェクトがさ
どうも外れくじを引いてしまった感半端ないね
僕はあの、単純に遊んで・・・いや遊んでねえわ
会社の仕事より詩を優先しすぎたからこうなったのだけども
僕がいる部署でそのプロジェクトに参加している上司たちの残業時間がさ
もう50時間とか余裕で超えてて
なかにはもう100時間超えそうな人もいる
ていうか、その上司たちはこないだ休日出勤してたし
何だかねぇ・・・まぁ、入社1年目でよかったわ(笑)
スケジュールも見たんだけどさ
かなりこう、無理な日程で組まれてるのよね(笑)
・・・誰だよこれで通したヤツ(笑)
それがもしそのプロジェクトに参加している上司の中にいたとしたら
もう少ーしね、予想できなかったのかなーと
顧客が頼んできた結果これだったとしたら、顧客も顧客で頭悪いな
頭ってか、たぶん「考える」という行為が出来ない
恐らく気配りとかも出来ない
ファッションセンスも絶望的に無い
きっと食べ物を噛む時は常にクチャクチャ音を立ててる
足し算とか引き算もできないし、掛け算とか存在すら知らない
・・・まだ顧客のせいだとは断言できないからこれまでにしておくけど
このスケジュールを考えたヤツは、顧客とか社内の人間とか問わず
上記にあげたような
他者からは厭われる要素だけで構成された、とても悲しい生き物だ
でも、生きてるんだよなぁ・・・
まぁ僕はぎりぎり当事者ではないからいいけどさ
同じ部署にいる以上、こういったプロジェクトに当たる可能性もさ
決して0ではないワケでさ
ねー、本当にねー
・・・希望が見えないぞー
全く楽しい予感がしない
なんか詩の数がどんどん増えてしまう気しかしないぞ
いや詩が増えるのはいいのだけども
でも休む時間なくなるのは嫌だなー
ほんと、勘弁してくれよな




