表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
桑畑博士と科学の時間  作者: ココチュ
桑畑博士の宇宙大戦争
31/60

宇宙への挑戦5 (かなり別の意味のな)

 見つけてくれてありがとうございます


 Twitterから来てくれた皆さん、ようこそお越しくださいました

「あー。北枕君、そろそろ起きてくれたまえ」

 北枕助手は暗い船底で目を覚ました。

「あれ?ここはどこですか博士」

「うむ。今回のドゥベ殲滅戦で複数の種類の宇宙人の死体をゲットしたのじゃ。で、生態を調べたいのじゃがの」

「はい。お手伝いなら喜んで」

「それは大丈夫じゃよ。もう手伝って貰っておるから」

 ここで部屋の灯りがついた。北枕助手は部屋の墨の檻に入れられており、表には自分の脱け殻がある。

 どうなっているか分からないだろう。北枕助手は今つぎはぎだらけの宇宙人になっているのだ。

「あれ?博士、これは?」

「うむ北枕君、色々な宇宙人を一気に調べたいのでつぎはぎにしてみたぞ。凄いな宇宙人」

「えー?やめてくださいよ」

 そこにたまえちゃんとかなえちゃんがやって来てわいわい言ってる。

「あ。北枕お兄さん死んじゃったね」

「そうだね可哀想だね」

 とか言いながらかなえちゃんがチョキを鼻の穴に突っ込み、かなえちゃんが往復ビンタを食らわしている。

「やめてくださいってば!」

「なんか宇宙人が言ってるね」

「そうだね気持ち悪いね」

 とか言いながら北枕助手の脱け殻を蹴飛ばしたり踏みつけたりしている。

「元の身体に酷いいたずらしないでくださーい!」

「女子高生と女子中学生にこうして貰えるなんてご褒美だよね」

「そうだよね」

 たまえちゃんとかなえちゃんは有らぬ方向にぶっ飛んでる。

「おお、泣くとこの部分の宇宙人は透明になるのか凄いぞ宇宙人!」

「やめてくださいってば!」

「おお、左足首の宇宙人は触手が出てきたぞエロいぞ宇宙人!」

「わ!お姉ちゃん捕まった!変態だぞ宇宙人!」

「あ。肩の宇宙人はお姉ちゃん拒否してる。失礼だぞ宇宙人!」

「博士酷いですぅー」

「なんか緑色の汗をかいてるのう。面白いぞ宇宙人!」

「ここの宇宙人私にも絡み付こうとしてるよロリコンだな宇宙人!」

「たまえちゃんに怒られてここの宇宙人はしょぼくれて小さくなったぞ。凄いぞ宇宙人!」

「ご飯持ってきたお母さん呑み込まれた!お母さんを返せ宇宙人!」

「あ。お母さんを吐き出したね。それはそれで酷いね宇宙人!」

「おお、のぞみさん吐き出してここの宇宙人が変色してるぞ。凄いぞ宇宙人!」

 博士とかなえちゃんとたまえちゃんが北枕宇宙人にわいわい言ってるのを遠くから眺めていたケイコ助手ことカツ星人のクランエレモは色々思っていた。

 私という宇宙人が居るのに研究対象にしないのは何故だろう。そして……

 カツ星人の命運を桑畑博士に託して良かったのだろうか。とも。

 読んでくれてありがとうございます

 もし良かったらブックマーク、評価、いいね、感想、レビューなど頂けましたら嬉しいです

 

 只今連載中

 犢端高校勇者部活動記録   https://ncode.syosetu.com/n0115ie/


 爆笑!元朝秘史

https://ncode.syosetu.com/n3161if/


完結作品

 素人集団!!国家連邦政府宇宙軍第6艦隊奮闘記

https://ncode.syosetu.com/n7603hp/


 ココチュのフェイクニュース

https://ncode.syosetu.com/n7689id/


各種短編

 伯爵閣下がホラ話で領地を盛り上げてみるようですので発表します

https://ncode.syosetu.com/n0773gs/

 

 精霊だらけインタビュー

https://ncode.syosetu.com/n9175hv


 SS 家元になろうよ

https://ncode.syosetu.com/n4840hw/


 なども書いております。宜しかったら見て行ってください


Twitterやってます。@kokochu539です。

大したことはしていませんが、フォロバは確実です。お気軽にどうぞ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ