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桑畑博士と科学の時間  作者: ココチュ
桑畑博士の無限ループ
12/60

世界初!長官ショー2

 見つけてくれてありがとうございます


 Twitterから来てくれた皆さん、ようこそお越しくださいました

 その後も散々長官は色んな身体を提供された。

 頭がでかいのではなく長細く伸びた身体、腿を5倍に伸ばした身体、首だけをにょろにょろ伸ばした身体。

 色々やらせた後に解放された。

「汀さん、あなた何してるよの!」

 遂に擦りガラスを片付けたケイコ助手が長官秘書の汀さんを引きずり出した。

「最ッ高だよな!ケイコちゃん」

 (みぎわ)さんがケラケラ笑いながらケイコ助手に声をかける。それなりに美人でそれなりに胸がふくよかな汀さんにとって、ケイコ助手の敵愾心(ライバル心)は分からないらしい。

「こんなことして!何してるのよ!」

「福利厚生かなぁ。私の福利厚生だ!」

 叫びながらひっくり返ってジタバタする汀さん。なんかストレスは溜まっているようだ。

 

「まあまあ。とりあえず楽しんでくれたなら万々歳じゃのう汀くん」

「はい博士、久しぶりにゲラゲラ笑いましたよ」

 ケイコ助手は何故か汀さんに詰め寄る。

「貴女自分の上司に何してるのよ!」

「だって面白いじゃんかー!」

 長官秘書官の汀さん。肩まで伸びた髪を切り揃え、ボブヘアーなのだが、前髪は目にかかりいつも目を見て話せない。そして防衛軍軍装の下にある豊満な胸が特徴で、頭にちょこんと乗せた事務官専用のギャリソンキャップが可愛らしい女性だ。

「面白いでやって良いことと悪い事が有るでしょ!?」

 ケイコ助手の訴えに微妙な反応を寄せた。

「例えばやって良い事とは?」

「便所の壁に長官のバカって書くことかしらね」

「やって悪い事とは?」

「こんな長官ショーはダメよ!」


しばらく沈黙した後「よっこらしょ」とわざとらしく呟きながら起き上がりケイコ助手に吐き捨てた。

「全く。褪めちまうゼ」

 何をこの!と怒り出すケイコ助手を羽交い締めに止めた北枕助手もケイコ助手に加担する。

「あの。博士に変なこと吹き込まないでください。博士は歯止めが利かないので」

「やあ北枕さん、ごめんね。でも長官で遊んでみたかったんだよ」

 何故か北枕助手の意見は素直に聞く。

「私は大変な目に有ってんだけどな!」

 なんかしおらしくなった汀さんに長官が突っ込む。

「お次の長官は首間接を増やして伸ばしたぞい!間接の数なら343個じゃ!首が何周もまわるぞい!」

 ぐるぐる首を回す長官に汀が大爆笑し、ケイコ助手と北枕助手が頭を抱えてる。

 長官ショーはまだまだ終わらないようである。

 読んでくれてありがとうございます

 もし良かったらブックマーク、評価、いいね、感想、レビューなど頂けましたら嬉しいです

 

 只今連載中

 犢端高校勇者部活動記録   https://ncode.syosetu.com/n0115ie/


 爆笑!元朝秘史

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 伯爵閣下がホラ話で領地を盛り上げてみるようですので発表します

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 精霊だらけインタビュー

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 なども書いております。宜しかったら見て行ってください


Twitterやってます。@kokochu539です。

大したことはしていませんが、フォロバは確実です。お気軽にどうぞ

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