表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

余命半年の娘

作者: ヒロモト
掲載日:2022/06/21

「私なんて生まれてこなきゃ良かったんよ!」


「……!?」


母のラリアットが娘をとらえた。


「そんな事言うの許さんよ!」


「おっ……お母ちゃんには私の気持ちなんかわからんよ!」 


「……!?」


有刺鉄線ボードを仰向けになった娘に叩きつけた。


「うぅ……病気で死ぬぐらいなら……自殺したる!」


「……!?」


母は思い切りジャンプして娘の腹に両足同時に着地した。娘の腹に有刺鉄線が刺さる。


「あががが……私の代わりにお母ちゃんが死ねばいいのに……」


「……!?いい加減にしぃ!」


娘を逆さに持ち上げて思い切り頭から地面に突き刺した。


「辛いのはあんただけちゃう!私もお父さんもみんなみんな辛いねん!あんたは一人じゃない!最後まで病気と闘おう!?あんたは私の可愛い可愛い娘や!」


「……」


娘はピクリとも動かない。


「……死んどるがな!」



娘は帰宅したお父さんの魔法によって生き返り病気もなおった。




HAPPY・END


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ