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56/60

エンドロール56 【都立夢異世界部活学校卒業へ】56/最後の敵6

 シーンを大分飛ばして、【芳一/庄之助】は【ステラ】と協力して、【赤の怪物】復活前に【赤のキーホルダー】と【赤のクリアカード】を手に入れた。

 だが、【キーホルダー】に装着する予定だった【鍵】を紛失してしまっていた。

 【赤の怪物】が封印された【赤の本】は目の前にあり、今にも復活しそうな雰囲気である。

 そのシーンから再スタートする。

 ドックン・・・

 ドックン、ドックン・・・

 ドックン、ドックン、ドックン・・・

 ドックン、ドックン、ドックン、ドックン・・・

 ドックン、ドックン、ドックン、ドックン、ドックン・・・

 ドックン、ドックン、ドックン、ドックン、ドックン、ドックン・・・

 ドックン、ドックン、ドックン、ドックン、ドックン、ドックン、ドックン・・・

 ドックン、ドックン、ドックン、ドックン、ドックン、ドックン、ドックン、ドックン・・・

 ドックン、ドックン、ドックン、ドックン、ドックン、ドックン、ドックン、ドックン、ドックン・・・

 ドックン、ドックン、ドックン、ドックン、ドックン、ドックン、ドックン、ドックン、ドックン、ドックン・・・

 謎の心音が辺りに響き渡る。

 その鼓動はドンドン早くなっている。 

 それは今にも誕生しそうな感覚として【芳一/庄之助】は感じていた。

 それは目の前に浮いている【赤の本】から発せられていた。

 【本】から鼓動。

 つまり、【赤の本】に封印されている【赤の怪物】の胎動の音でもある。

 【ステラ】は、

「鍵を探して。

 早く。

 鍵なら何でも良い。

 【キーホルダー】は全てに対応するから」

 と言った。

 鍵を見つけるのが早いか?

 それとも【赤の本】の【赤の怪物】が復活するのが早いか?

 事態は緊迫感に包まれていた。

 【芳一/庄之助】は探した。

 ここに集まっていた敵は一掃するのに成功したが、その戦闘で肝心の鍵を紛失してしまった。

 彼のミスである。

 もっと大事に保管しておくべきだった。 

 だが、後悔先に立たずだ。

 今はとにかく探すしかない。

 【芳一/庄之助】は、

「・・・あ、あった・・・」

 と言った瞬間、それは目覚めた。

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