表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

54/60

エンドロール54 【都立夢異世界部活学校卒業へ】54/最後の敵4

 だが、事態は待ってはくれなかった。

 瞬きした瞬間、【芳一/庄之助】は【ステラ】と共に見たこともない光景の場所に立っていた。

 【芳一/庄之助】は、

「え?

 ・・・ここは?」

 とつぶやく。

 【ステラ】は、

「ここが私が居た世界。

 【ステラ・スターワールド】よ」

 と言った。

「【ステラ・スターワールド】?」

「そう。

 私の名前がついた世界。

 私はこの世界の次の女王。

 私は、1080代目【ステラ・スター】よ。

 改めてよろしくね」

「貴女、この世界の女王なんですか?

 だったら女王の力で何とか出来ないんですか?」

「出来るなら初めから貴方に頼まないわ。

 私の立場では【本】を破壊する訳にはいかない。

 【本】は元々、この世界を支える8本の【柱】の化身。

 【柱】は怪物となり、この世界に脅威を与えていた。

 それが、

 【赤の怪物】、

 【青の怪物】、

 【黄の怪物】、

 【桃の怪物】、

 【緑の怪物】、

 【紫の怪物】、

 【黒の怪物】、

 【白の怪物】、

 の8体。

 それを倒し、封印したのが8本の【キーホルダー】と【クリアカード】でセットになっている、

 【赤の宝物】、

 【青の宝物】、

 【黄の宝物】、

 【桃の宝物】、

 【緑の宝物】、

 【紫の宝物】、

 【黒の宝物】、

 【白の宝物】、

 の8つ。

 8体の怪物の封印が弱まっている今、8つの【宝物】を集め直し、再び【本】に封印し直す。

 それが貴方に与えられた運命よ」

 と言われたのだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ