エンドロール50 【都立夢異世界部活学校卒業へ】50/兄と弟7
【徳太】と【芳一】の話は続いている。
【徳太】は、
「他にはどんなのがあるんだ?」
と聞いた。
【芳一】は、
「【フィクション・レジェンド】のラスボス、【クスンタティーア】。
これを【ファーブラ・フィクタ】で【クアンスティータ】として展開させようと思っている。
どちらもラテン語で【数量】って意味の【クアンティタース】のアナグラムだ。
元々、【フィクション・レジェンド】では【ラテン語】を中心に外国語のアナグラムなんかが多用している作品だったからね。
タイトルもラテン語に変えて再出発って事にしようと思っているんだ。
そして、【ファーブラ・フィクタ】は【ラテン語】として位置づけて、作品として世に出すのはその魂を受け継ぐ7つの作品。
【ファーブラ・フィクタイズム】7部作で、
【ファーブラ・フィクタイズム1/クイドクアム・アケルウス(なんでも集合)】、
【ファーブラ・フィクタイズム2/オープス・パルマーレ(傑作)】、
【ファーブラ・フィクタイズム3/ウルティムス・ヴィクートリア(最終勝利)】、
【ファーブラ・フィクタイズム4/エーウェントゥス・アウディーティオ(結果伝説)】、
【ファーブラ・フィクタイズム5/カルタイ・ウィクトリケス(切り札)】、
【ファーブラ・フィクタイズム6/ペルフェクトゥス・ホノル(理想的名誉)】、
【ファーブラ・フィクタイズム7/ファーブラ・フィクタ・フィーニス・プハンタシア(虚構目的空想)】、
になるな。
その前に【都立夢異世界部活学校】って言う、今の僕の体験を半分だけ本当の事、もう半分は創作という【ハーフ・フィクション】として発表するつもりだ。
【都立夢異世界部活学校】は、
【プロローグ編】60回、
【本編34章】は各77回ずつ、
【エンドロール編】60回、
【エピローグ編】60回で完結の予定にしている。
【ファーブラ・フィクタイズム】7部作は、それぞれ、
【プロローグ編】77回、
【本編34章】は各100回ずつ、
【エンドロール編】77回、
【エピローグ編】77回で完結の予定にしている」
「何だ、その無茶苦茶な回数は?
出来んのかよ?」
「出来るさ。
コツコツやればな。
言ったろ。
コツコツやることが大事だって」
「そうか。
俺には無理だが、お前ならやれる様な気がするよ。
まぁ、頑張れ。
今更だけど応援してやるよ」
「ありがと」
と言う話で盛り上がった。
他にもつもる話はあったが、双子の飲み会については以上となる。




