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エンドロール5 【都立夢異世界部活学校卒業へ】5/さて、何を作る?

 【芳一】は3ヶ月限定で何かを作る事にしたが、何を作るかが問題だ。

 余り複雑な内容だと3ヶ月をオーバーしてしまうし、短すぎてもすぐに終わってしまう。

 丁度良い作品を作るには、単純に小説と言う事じゃなくて挿絵やゲームの要素を取り入れるなどして、展開すれば、良いのかも知れない。

 そう、考えた。

 どうせならやったことの無い事をしたい。

 そうも思って居た。

 ならやってない事って何だ?

 何がある?

 常軌を逸したバイオレンス?

 官能小説風の作品?

 いやいやいや、そんなの作ってられない。

 他に何があるか?

 ボツ案も含めればジャンル的には大体やりつくした様にも思える。

 いやいやいや。

 まだあるはずだ。

 何かやっていないジャンルが。

 無ければ新たに作れば良いし。

 いや、3ヶ月後には消えるのに新たなジャンルを作るのは勿体ないな。

 などと考えて居た。

 ふと、手元にあった漫画をパラパラと読んでみる。

 その時・・・

「そうだ・・・

 まだ、二次創作ってやった事ないな。

 それやって見るか。

 でも、他の人に二次創作を作らせてくださいって言っても許可取るの大変そうだしなぁ・・・

 どうしたもんか・・・

 う~ん・・・

 あ・・・

 じゃあ、セルフ二次創作にするか。

 自分の作品の二次創作なら・・・

 いや、待てよ、【フィクション・レジェンド】は色々作って居るからこれがセルフ二次創作に当たるし・・・

 やっぱり他の人に頼むか。

 誰か二次創作を募集している人居ないかな・・・」

 と言った。

 【フィナレエンデ】は、

『協力しましょうか?』

 と言った。

「え?良いの?」

『それくらいならね』

「じゃあ、お願いします」

『解ったわ』

 と話した。

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