エンドロール37 【都立夢異世界部活学校卒業へ】37/残る者と残らない者
【芳一】は【フィナレエンデ】に質問した。
「ねぇ・・・
このまま、僕が世界を閉じたままにすると僕の周りの環境はどうなるのかな?」
と。
【フィナレエンデ】は、
『残る者と残らない者に分かれると思うわ。
貴方と双子の【徳太さん】は残るでしょうけど、貴方のお姉さんは貴方の妹になるわね。 また、姪っ子さん達も甥御さんに変わると思うわね。
他にも知り合いなどが色々と変化するでしょうね。
多分、年齢も今とは異なると思うわ。
それだけの事象の変化を貴方は選択した。
そう言うことになるの。
だからこの決断はかなり重要。
よっぽどの事が無ければ出来ない決断よ。
それだけはよく考えて決めるのね。
それと今の状態の貴方とお別れになる貴方の奥さん?や仲間達からのメッセージを預かっているわ。
それを順番に聞かせるから、それが最後の言葉として胸の奥に締まっておくのね』
と言った。
それから【フィナレエンデ】は、
【ピンク・シニョリーナ】、
【数奇族】の双子の姉妹、【朝昼】と【夕夜】(2名で1人になっている)、
【4体の群体最終兵器】である、【櫻花/櫻/春】、【PEACH/桃/夏】、【十六夜/月/秋】、【SCHNEE/雪/冬】、
【シェイナ・シャイニー】/【超越】の席次17位/【創操・令祈型カテゴリータイプ】、
【仁愛・ティシェイナリア】、
【右脳】/【金髪の少女/シェリア・プルスフィリア】、
【左脳】/【銀髪の少女/フェアリア・トゥルーヴェリティ】改め、【銀髪の少女/フェアリア・トゥルーヴェリティリア】、
【首/顔】/【超造人間/姫超謎】の【ヴィナフェリア・エクセリア・トゥルーヴェリティ】、
【右脚】/【人造人間】の【赤毛そばかすの姉】/【ミリア・ニア・トゥルーヴェリティ】、
【左脚】/【人造人間】の【黒髪もち肌の妹】/【レリア・ニア・トゥルーヴェリティ】、
【オンリス・ワンアローン姫】/【至高超限権威】/【上余尊御位】第17位【高位上余尊御位】兼【超越】の席次17位/【存接・他類型カテゴリータイプ】、
【ニア・ネクスト】/【歴史上の偉人/偉存】の【インストーラーゾンビ】/【月曜日】担当【ムーラーダーラ(会陰/(生殖器と肛門の間))】/【火曜日】担当【スバーディシュターナ(臍)】/【水曜日】担当【マニプール(臍の上)】/【木曜日】担当【アナーハタ(心臓付近)】/【金曜日】担当【ビシュッダ(喉)】/【土曜日】担当【アージュニャー(眉間)】/【日曜日】担当【サハスラーラ(頭頂)】、
【ファティナ・クェスチョン(偽名)】/【現実化したフィクション】、
【イエロー・ヨングダーメ】、
【黒髪の和装】/【ブラック・マドモアゼル】、
【茶髪のチャイナドレス】/【ブラウン・セニョリータ】、
【金髪のドレス】/【ゴールド・フロイライン】、
【花森 逢美】/【最高宝大商人の大宝壺の精霊】、
【神宮 美彩】、
【河池 祈清】、
【彩綾 絢】、
【浮重文 笙虚】、
【ギャル・ノミネーター】/【プロバトルアーティスト】、
【レディ・フェア】/【プロバトルマジシャン】、
の中からパラレルワールドに行く事になる23組のそれぞれのコメントを伝えた。
また、仲間達からのコメントもそれに続けた。
【芳一】はその言葉を噛みしめたのだった。




