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都立夢異世界部活学校(とりつゆめいせかいぶかつがっこう)/エンドロール編  作者: 羽絶 与鎮果


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34/60

エンドロール34 【都立夢異世界部活学校卒業へ】34/3つ目の作品のリメイク08

 【透】は【北極道】に長居したくて、

「あ、このソフトクリーム、美味しいって有名ですよ」

「あっちの花畑、行ってみましょうよ。

 綺麗ですよ、きっと」

「あ、これお土産にどうです?

 【北極道】の名物らしいですね」

「このバター煎餅が最高なんすよね。

 ちょっと試食してもいいですかね?」

「あ、ここの時計塔・・・

 来てみたかったんですよね。

 思ったよりもちっちゃいですね」

「あ、写真撮ってもらいましょうよ。

 ほらっこっち来て。

 はい、ポーズ」

 など色々手を尽くして引き延ばそうとするが【焔】の誘導によりどれも軽くいなされてしまった。

 打つ手が無くなったと思い、途方に暮れる【透】だったが、そこは彼の悪運の強さが発揮され、事件が起こった。

 探偵としては事件を解決したいと言う理由が出来、またしばらく滞在する事に成功した。

 【焔】は、

「こ、今回は別によろしいんではありませんか?」

 と言うが、【透】は、

「いえいえ、探偵は事件を解決するもの・・・

 いち、探偵としてここは事件解決に力を貸さないと」

 と言って聞かなかった。

 【焔】は一刻も早く【日真】を経ちたかったが、そうも言えなかった。

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