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都立夢異世界部活学校(とりつゆめいせかいぶかつがっこう)/エンドロール編  作者: 羽絶 与鎮果


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33/60

エンドロール33 【都立夢異世界部活学校卒業へ】33/3つ目の作品のリメイク07

 【透】は、

「ホテルにチェックインしましたね。

 後はどこ行きます?

 あれ?

 居ない?

 やべぇ・・・

 どこ行ったんだ?

 はぐれちまった・・・」

 と言った。

 その頃、【焔】は【透】から少し離れた位置で、

「・・・はい。

 間違いなく、【あのシリーズ】は全部あのアホが持っているかと・・・

 あ・・・はい・・・

 はい・・・そうですね・・・

 私も・・・そう思います。

 恐らく【日真】には無いかと・・・

 勝負は海外に行ってからだと思います。

 【北極道】は早めに切り上げて・・・」

 と言った所で、

「なぁ~にやってんすか?」

 と声がかかり、

「うわぁっ・・・」

 と反応した。

 探しに来た【透】が【焔】を見つけたのだ。

 【透】は、

「誰と話してたんすか?」

 と聞いてきた。

 【焔】は、

「ど、何処まで聞いて・・・」

 と尋ねる。

「早めに切り上げてって所から。

 何を切り上げるんすか?

 誰と話してました?」

「えと、あの・・・

 仕事の事ですよ。

 会社の人と話してました」

「そっすか」

 と言う話になった。

 【透】は

(確かに聞いたぞ。

 【北極道】を早めに切り上げるって?

 そうはさせるか。

 【北極道】には長居してやる)

 と思ったのだった。

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