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エンドロール33 【都立夢異世界部活学校卒業へ】33/3つ目の作品のリメイク07
【透】は、
「ホテルにチェックインしましたね。
後はどこ行きます?
あれ?
居ない?
やべぇ・・・
どこ行ったんだ?
はぐれちまった・・・」
と言った。
その頃、【焔】は【透】から少し離れた位置で、
「・・・はい。
間違いなく、【あのシリーズ】は全部あのアホが持っているかと・・・
あ・・・はい・・・
はい・・・そうですね・・・
私も・・・そう思います。
恐らく【日真】には無いかと・・・
勝負は海外に行ってからだと思います。
【北極道】は早めに切り上げて・・・」
と言った所で、
「なぁ~にやってんすか?」
と声がかかり、
「うわぁっ・・・」
と反応した。
探しに来た【透】が【焔】を見つけたのだ。
【透】は、
「誰と話してたんすか?」
と聞いてきた。
【焔】は、
「ど、何処まで聞いて・・・」
と尋ねる。
「早めに切り上げてって所から。
何を切り上げるんすか?
誰と話してました?」
「えと、あの・・・
仕事の事ですよ。
会社の人と話してました」
「そっすか」
と言う話になった。
【透】は
(確かに聞いたぞ。
【北極道】を早めに切り上げるって?
そうはさせるか。
【北極道】には長居してやる)
と思ったのだった。




