エンドロール26 【都立夢異世界部活学校卒業へ】26/2つ目の作品のリメイク10
暗闇をしばらく歩くと次第に明るくなってきた。
これで彼女のご尊顔を確認出来る。
俺は彼女の方を見た。
・・・やっぱり・・・
間違いない。
彼女は俺の好みどころか彼女を見た以上、他の女との恋愛は考えられない。
俺は思わず、
「好きだ。
結婚してくれ」
と口走ってしまった。
【山田 真倫】は、
「え?
あの・・・どういう・・・」
と言う反応だ。
当然だ。
逢って間もない男からそう言われたんだからな。
だけど、俺にとっては【健介】に名前を出された時からずっと意識していたんだ。
この思いは抑えられない。
俺は絶対、彼女と結婚する。
そして子供を作って、未来に繋ぐんだ。
俺は死なないし、彼女も殺させない。
俺達を殺そうとするあの野郎は絶対に許さねぇ。
俺の来世であろうが関係ない。
絶対にぶっ殺してやる。
覚悟しとけよクソ野郎が。
俺の覚悟はこうして決まった。
・・・とこの後も展開するのだが後は皆さんのご想像にお任せする。
これを読んだ、【フィナレエンデ】は、
『これも良いわね。
貴方、二次創作の才能もあると思うわよ』
と賞賛した。
【芳一】は、
「これもほとんど、ゼロから作った様なものだったよ。
それより、後、1つはどんな作品なんだい?
そっちの方が気になるよ」
と言った。
『あぁ、後、1つね。
それは逃避行物ね』
「逃避行?
あぁ、愛の逃避行とかそう言った類のもの?」
『そう言う事になるわね』
と言う話になった。




