エンドロール2 【都立夢異世界部活学校卒業へ】2/これからの行動と今の状況
【芳一】は、残りの3カ月を【ゲーム制作部】の時、【取材一時転部制度】と言う【ゲーム】のための【取材】と言う目的で、一時的に【転部】する事が認められていると言うルールを【総合創作部】でも採用しており、3分の2を【総合創作部】で活動していれば残り3分の1の活動日は他の部に仮に転部という形で見学出来る事を利用する事にした。
これは以前、【超越】の序列17席、【クイアンビー】達が来た時も同じように部活見学制度を利用していた。
今回は、世界を閉じられ、【覇王/オーバーロード】では無くなったため、【真の強者】達や【贄喰威】、【弱強威】などの尋常ではない力を持つ存在?達とのコンタクトは無い。
あくまでも1人の人間として、それを体験する事になる。
【芳一】が世界を閉じた事をやっぱりやり直したいと思った時、彼が【都立夢異世界部活学校】を卒業するまでの3カ月の間であれば、強大な世界を再び開けて、再び、【覇王/オーバーロード】としてやり直す事も可能である。
この3カ月間は人間関係などが曖昧になっており、世界確定までの猶予期間なのである。
【芳一】の卒業と共に世界が本格的に確定するのである。
全ては【芳一】が望むままに。
世界は閉じても【芳一】は【都立夢異世界部活学校】を卒業する事によって、願いは叶える事が出来る。
【作家】として成功をつかむと言う夢くらいならば叶うだろう。
つまり、【芳一】の望む願いを考えるとそれでは世界を開く理由にはならない。
あるとすれば、【芳一】の妻?達との未練だろう。
彼女達を【並行世界/パラレル・ワールド】に送ってしまった。
この世界にはその中のたった1名しか残されない。
その1名は既に決めている。
そしてその1名もまた、本人としてでは無く、【茉城 那瑶】として、【芳一】が【都立夢異世界部活学校】を卒業してから出逢い直すと言う事になるため、今は存在していない。
基本的に【芳一】が【都立夢異世界部活学校】に入学する前の人間関係は仮に維持されて居るが、入学後で知りあった者とは出逢っていない。
つまり、
【ピンク・シニョリーナ】、
【数奇族】の双子の姉妹、【朝昼】と【夕夜】(2名で1人になっている)、
【4体の群体最終兵器】である、【櫻花/櫻/春】、【PEACH/桃/夏】、【十六夜/月/秋】、【SCHNEE/雪/冬】、
【シェイナ・シャイニー】/【超越】の席次17位/【創操・令祈型カテゴリータイプ】、
【仁愛・ティシェイナリア】、
【右脳】/【金髪の少女/シェリア・プルスフィリア】、
【左脳】/【銀髪の少女/フェアリア・トゥルーヴェリティ】改め、【銀髪の少女/フェアリア・トゥルーヴェリティリア】、
【首/顔】/【超造人間/姫超謎】の【ヴィナフェリア・エクセリア・トゥルーヴェリティ】、
【右脚】/【人造人間】の【赤毛そばかすの姉】/【ミリア・ニア・トゥルーヴェリティ】、
【左脚】/【人造人間】の【黒髪もち肌の妹】/【レリア・ニア・トゥルーヴェリティ】、
【オンリス・ワンアローン姫】/【至高超限権威】/【上余尊御位】第17位【高位上余尊御位】兼【超越】の席次17位/【存接・他類型カテゴリータイプ】、
【ニア・ネクスト】/【歴史上の偉人/偉存】の【インストーラーゾンビ】/【月曜日】担当【ムーラーダーラ(会陰/(生殖器と肛門の間))】/【火曜日】担当【スバーディシュターナ(臍)】/【水曜日】担当【マニプール(臍の上)】/【木曜日】担当【アナーハタ(心臓付近)】/【金曜日】担当【ビシュッダ(喉)】/【土曜日】担当【アージュニャー(眉間)】/【日曜日】担当【サハスラーラ(頭頂)】、
【ファティナ・クェスチョン(偽名)】/【現実化したフィクション】、
【イエロー・ヨングダーメ】、
【黒髪の和装】/【ブラック・マドモアゼル】、
【茶髪のチャイナドレス】/【ブラウン・セニョリータ】、
【金髪のドレス】/【ゴールド・フロイライン】、
【花森 逢美】/【最高宝大商人の大宝壺の精霊】、
【神宮 美彩】、
【河池 祈清】、
【彩綾 絢】、
【浮重文 笙虚】、
【ギャル・ノミネーター】/【プロバトルアーティスト】、
【レディ・フェア】/【プロバトルマジシャン】、
も居ないし、【芳一】の知り合い達もほとんどが居ない。
【選ばれし者】でも無いため【芳果】や【芳寿】も居ないのだ。
たった1人。
それだけで【芳一】は【都立夢異世界部活学校】に通いながら、生活をしている。




