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都立夢異世界部活学校(とりつゆめいせかいぶかつがっこう)/エンドロール編  作者: 羽絶 与鎮果


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17/60

エンドロール17 【都立夢異世界部活学校卒業へ】17/2つ目の作品のリメイク01

 【芳一】が次に挑戦する【二次創作】の【対象作品】は、【異世界物】である。

 内容としては、異世界に飛ばされた主人公が異世界で冒険をして戻ってくるまでを描いた全592ページの超大作になる。

 だが、読んでみると、内容がどこかで聞いたことのあるネタばかりで新鮮味が無い。

 魔法などもありきたりだし、

 展開も何のひねりも無い様なものが続いている。

 正直、読者が読めば、途中で飽きるのではないかと言うものだった。

 この作品の著者はこの作品の主人公の女の子の双子の弟を主人公としたサブエピソードを募集している様だ。

 一応、ざっと読んだ所、この主人公の弟と言うのはほぼ手つかずの設定なので作るとしたら自由に設定をいじれると思った。

 著者は、作品のイメージを継承しなくても良いので、【異世界】と【現実世界】を股に掛ける冒険を描いて欲しいとの事だった。

 また、本作に影響の無い範囲であれば何をやってもかまわないが、本作のキャラクターに影響する事は止めて欲しいとの事だ。

 【芳一】は、

「これって、ほぼ違う作品を作れって意味なのでは?」

 とつぶやいた。

 【異世界】と【現津世界】を行ったり来たりすると言う事以外、本作の設定をほぼ使えない。

 この人、本当に二次創作を頼もうとしているのか?

 【芳一】はそう思った。

 そして、【フィナレエンデ】の方を見て、

「他の2つはましって言いませんでした?」

 と言った。

 【フィナレエンデ】は、

『私は間違った事は言っているつもりはないわ。

 前のは読むのに耐えられないレベルだったけど、これは一応、読めるでしょ?

 そう言う意味では前よりましだと言ったのよ。

 二次創作を頼むと言うのはそれなりに訳ありの場合が多いのよ』

 と言った。

「まさか、最後の1つもこんな感じなの?」

『さぁ・・・

 判断は貴方に任せるわ』

「不安だな・・・

 まぁ、良いや。

 とりあえず、これをやるか。

 この作品の主人公の名前は【中山(なかやま) 花蓮(かれん)】だから、僕は、【中山】なんとかって名前を作れば良いのか。

 じゃあ、とりあえず【中山(なかやま) (あきら)】にでもしておくか」

 と言った感じで作り始めたのだった。

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