エンドロール16 【都立夢異世界部活学校卒業へ】16/1つ目の作品のリメイク10
【拓人】と【翔哉】は、【円】のため、ギリギリのエロシーンに挑んでいくのだった。
・・・と続いていく。
文章の長さで言えば80ページくらいになっている。
短編というにはちょっと多くなっているが、バトル物からソフトなエッチ系の作品として大改変していた。
最後まで語りたいところだが、時間の都合で、残りはカットするので了承いただきたい。
【フィナレエンデ】は完結までしっかりと読み、それを見た彼女は、
『・・・さすがね。
見事だわ・・・
あれがこうなる訳ね。
さすが、としか言えないわね。
あの超駄作をここまで読める作品に変えたのは正直、凄いと思うわ。
やれば出来るじゃない』
と言った。
【芳一】は、
「やるにはやったけど、バトルシーンが全く使えなかったので完全リメイクという訳にはいかなかったよ。
正直、今回のは本当に酷かった。
次はもう少し、元の原型を活かせる様な元ネタが良いね。
今回の様なやつはハンデを背負ってマイナスから作っているみたいで余計大変だった。
むしろ何もない所から作った方がよっぽど早かった。
元の素材がほぼ使えなかったからね。
これでは二次創作とは言えないよ。
後、2つもこんなレベルなの?
もう、やりたくないよ、こんなの」
と愚痴を言った。
『大丈夫。
次とその次はもう少しまともだから。
原作ももう少し利用出来るものになっているはずよ。
・・・多分ね』
「多分?」
『私は小説家じゃないからね。
詳しい判断は出来ないわ。
例え【万能識】と言われても、【小説】が書ける才能があるって訳じゃないのよ。
そう言う意味では素人に毛が生えた様なレベルだと思っているわ。
だから使えるか使えないかの判断は貴方にしてもらうしかないわ』
「なるほどね。
じゃあ、次行こうか」
『そうね。
次は・・・』
と言って次の【二次創作者募集】をしているアドレスを見てみる事にした。




