エンドロール15 【都立夢異世界部活学校卒業へ】15/1つ目の作品のリメイク09
一方、【翔哉】の方はどうか?
1つ目の初めてのデートの担当は、【翔哉】&【知花】である。
【知花】は、
「【翔哉君】、私を選んでくれてありがと。
何で私を選んだの?
やっぱり夜のお供だから?
私の出演作、買ってくれてる?
私、30本以上出てるんだけど全部持ってる?」
と言った。
【翔哉】は、
「え・・・
さすがに全部は・・・」
と動揺した。
「じゃあ、何本?
本数に合わせてキスしてあげる」
「え・・・じゃ、じゃあ、10本・・・」
「あ、嘘だ。
今、さばよんだでしょ?
本当は何本なの?」
「な、7本です」
「そ。
7本かぁ・・・
じゃあ、今回のギャラでもうちょっと買ってね。
そしたらサービスしてあげる」
「さ、サービスってどんな?」
「どんなだと思う?」
「・・・揉ませてくれる・・・とか・・・」
「どこを?」
「ど、どこって・・・
その・・・」
「肩を揉むの?
それとも腰?
もしかして・・・ここ?」
「か、肩です、肩・・・」
「肩で良いの?
本当に?」
「か、からかわないでください」
「だって、君、可愛いんだもの・・・
つい、意地悪したくなっちゃうの。
だって他に好きな人が居てそのための企画なんでしょ?
嫉妬しちゃうなぁ~。
私を見てくれないの?」
「見てます。
ちゃ、ちゃんと見てます」
と言った感じでタジタジだった。
どうやら2組とも苦戦している様だ。




