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都立夢異世界部活学校(とりつゆめいせかいぶかつがっこう)/エンドロール編  作者: 羽絶 与鎮果


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15/60

エンドロール15 【都立夢異世界部活学校卒業へ】15/1つ目の作品のリメイク09

 一方、【翔哉】の方はどうか?

 1つ目の初めてのデートの担当は、【翔哉】&【知花】である。

 【知花】は、

「【翔哉君】、私を選んでくれてありがと。

 何で私を選んだの?

 やっぱり夜のお供だから?

 私の出演作、買ってくれてる?

 私、30本以上出てるんだけど全部持ってる?」

 と言った。

 【翔哉】は、

「え・・・

 さすがに全部は・・・」

 と動揺した。

「じゃあ、何本?

 本数に合わせてキスしてあげる」

「え・・・じゃ、じゃあ、10本・・・」

「あ、嘘だ。

 今、さばよんだでしょ?

 本当は何本なの?」

「な、7本です」

「そ。

 7本かぁ・・・

 じゃあ、今回のギャラでもうちょっと買ってね。

 そしたらサービスしてあげる」

「さ、サービスってどんな?」

「どんなだと思う?」

「・・・揉ませてくれる・・・とか・・・」

「どこを?」

「ど、どこって・・・

 その・・・」

「肩を揉むの?

 それとも腰?

 もしかして・・・ここ?」

「か、肩です、肩・・・」

「肩で良いの?

 本当に?」

「か、からかわないでください」

「だって、君、可愛いんだもの・・・

 つい、意地悪したくなっちゃうの。

 だって他に好きな人が居てそのための企画なんでしょ?

 嫉妬しちゃうなぁ~。

 私を見てくれないの?」

「見てます。

 ちゃ、ちゃんと見てます」

 と言った感じでタジタジだった。

 どうやら2組とも苦戦している様だ。

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