エンドロール12 【都立夢異世界部活学校卒業へ】12/1つ目の作品のリメイク06
【拓人】と【翔哉】は好きな【セクシー女優】を選んで良いと言われ、
【拓人】は、
【愛】、
【碧】、
【優香】、
【絵里】、
【清音】、
と言う【セクシー女優】を選び、
【翔哉】は、
【知花】、
【理沙】、
【沙織】、
【理絵】、
【美佳】、
と言う【セクシー女優】を選んだ。
これで2チームに分かれ、【セクシー女優】1人に対して1シーンというルールで、5つのシーンをテーマ事に取ってそれを見た【円】の心拍数や脳波などで、彼女の嫉妬具合を測ると言う企画である。
【実】はこの企画が上手く行けば他の男女を使ってシリーズ化させようと思っている。
46歳の【実】にとって【円】は、恋愛対象にない。
彼女はあくまでも若い女友達の1人に過ぎず、正直、彼女は【実】の好みではない。
彼女が自分に対して好意を持ってくれているのは解っているが、【実】は別の女性と結婚を前提に付き合っている所であり、少々、遊んだ【円】の事は正直、煩わしく思っていた。
だが、一般的には美人である彼女を利用したものが作れないかと思い、この企画を思いついたのだ。
【円】にとっては【実】に弄ばれているだけなのだが、彼女も【拓人】と【翔哉】の気持ちを弄んでいるので、どっちもどっちである。
だが、【拓人】と【翔哉】にとっては真剣勝負である。
2人は【円】に嫉妬してもらうために、【セクシー女優】とのムフフなシチュエーションを演じる事にした。
テーマは5つ。
1つ目は、初めてのデート、
2つ目は、初めてのキスをした後、
3つ目は、彼女の手料理を食べた後の反応、
4つ目は、彼女への記念日のプレゼント、
5つ目は、彼女へのプロポーズ、
5つのシチュエーションを見た【円】の心拍数と脳波を測り、どのシチュエーションが一番彼女の心を乱したか?を測る勝負である。
このテーマで放送に耐えられる範囲でギリギリのエロを追求してもらうと言うエッチな企画だった。




