エンドロール11 【都立夢異世界部活学校卒業へ】11/1つ目の作品のリメイク05
呼び出された【拓人】と【翔哉】は不満そうだ。
【拓人】は、
「何でこんな奴と・・・」
と言い、【翔哉】も、
「そりゃ、こっちの台詞だ」
と不満顔。
【実】は、
「まぁまぁ。
君達を呼んだのは他でもない。
君達の恋愛に協力させて貰えればと思ってお呼びしたんだ。
君達は【円ちゃん】の事が好きなんだよね?」
と聞いた。
【拓人】は、
「そうだよ。
こんな奴よりずっと好きだね」
と言い、【翔哉】は、
「俺の方が何万倍もあの子の事が好きだね」
と言った。
【実】は【円】からの提案だと嘘をつき、
「これはね、【円ちゃん】から言われた事なんだけど、2人は魅力的だからどちらが好きなのか彼女は解らないそうだなんだ。
そこでだ、君達に【セクシー女優】を5人ずつあてがうからさ、ちょっと演技して【円ちゃん】を嫉妬させてよ。
【円ちゃん】によりジェラシーを感じさせた方が、【円ちゃん】は好きだと判断して付き合うそうだよ。
君達としても【セクシー女優】とイチャイチャ出来るし、ウィンウィンって話なんだけどどうかな?
これ、彼女の同意書ね。
君達はどうする?
サインする?しない?
これは君達が参加してくれないと成立しない企画なんだけど。
やっぱり彼女の前で他の女性とイチャイチャするのは気が引ける?」
と聞いた。
「そ、そんなこたぁねぇよ」
「こ、こっちだって」
「そ?
じゃあ、サインしてくれる?
途中で降りるのは契約違反になるからね。
賠償金高いから注意してね」
「わ、わかった」
「や、やるよ」
と言った感じで【実】は2人を上手く誘導した。




