7.おっさんネーリシのダンジョンに潜る1
7話目の投稿です
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異世界転移した俺こと麻野新は、ネーリシの街に向かって、乗り合い馬車に乗り、二つの村を経由しながら進んでいった。その道中シルバーウルフや盗賊を討伐し、スライムであるライムをテイムして、ネーリシの街にたどり着いた。
馬車でネーリシの街に着き、それぞれ降りてから、並んでいる列に並び、馬車と御者は、それ専用の列に並んだ。
列はかなり並んでおり、聞いた通り入るまで時間が掛かりそうだ。
大半の者は冒険者みたいだ。鎧を着ていたり、杖持っていたり指定るので、それでわかった。
並んでいる冒険者のほとんどがダンジョン目当てなのだろう。
ダンジョンの方が儲かりやすいそうで、ギルドにあるクエストはあまり消化されないそうだ。
ギルドの方でも冒険者達にクエストをお願いして、なんとかしているそうだ。
これはダンジョンのある街はどこもそうらしくて、困っているそうだ。
ただ例外があって、ダンジョンの最下層にあるダンジョンコアを停止させるとダンジョンがしばらく機能しないそうだ。それでもダンジョンで生まれた魔物は徘徊しているが、その後の魔物が生まれないため、倒した際に出るドロップアイテムが手に入らなくなる。
それで困るのは冒険者の筈なのだが、ダンジョンのクリア報酬がとても良い為、どの冒険者も文句は無いらしい、ギルドもダンジョンのドロップアイテムの方が儲かるが、クエストが消化されないと困るのもギルドなので、この時は有り難いそうだ。
そうこう話している内に半分は進み、あと半分位で街に入れる。
前の方で何か騒がしいので顔だけ列からずらし見てみると、何か言い争っていた。
前の方なのでなにを言い争っているのか分からないが、ナターカが馬車で話していた割り込みかなんかなのだろう。
しばらくすると門番が来て、二人と話始めた。
門番が二人を連れていき、いなくなるとまた、列が進んだ。
ようやく順番が来て、中に入り、そこでナターカ達と明日ギルドで会うという事でいったん別れた。シルバーウルフの換金で話し合うためだ。
宿を探して歩いていると、良い匂いが漂ってきたので、そちらに向かうと、屋台があった。
近付いて見てみると、何やら肉を鉄板で焼いていた。
「すみません、これは何の肉なんだ?」
「これはダンジョンで取れたミノタウロスの肉だよ」
「ミノタウロス?」
「そうだよ、ダンジョンの三階層から取れるドロップアイテムなんだよ」
「そうなのか」
「お客さん、この街は初めてかい?」
「ああ、アルクスから来た」
「そうかい。で、どうする?買っていくかい?」
「ああ、それじゃ、二人分頼む」
「二人分かい?」
「ああ、こっちのスライムにも食べさせたくたね」
「へぇ〜、お客さんテイマーなのか」
「そうなんだ」
「それじゃ、使い魔な為に少し負けとくよ」
店主はそう言って、焼いた肉に何本か串を刺して、ソースをハケで塗ると渡してきた。
俺は受け取ると金を払い一つはライムに渡した。
ライムは喜んで肉を取り込み消化していった。
俺も手に持っている肉に齧りつく、そうすると、口の中に甘いソースと肉汁が絡み合って、とても美味しかった。
肉も食べ終わり、店主に宿がある場所を教えて貰い、そこに向かうと、看板が見えてきた。
看板には「そよ風の妖精亭」と書かれていた。
中に入り、受付の所にいくと、年配の女性がこちらを見て「いらっしゃい」と言ってきた。
受付で一人部屋と日数を言って、お金を払った。
番号付きの鍵を渡され、部屋の場所を言われて、その通りに進んだ。
番号の部屋を見つけ、鍵で開けて中に入り、ベッドに横たわった。
疲れたのか、そのまま眠ってしまい、起きた時はすっかり夜になっていた。
ライムは俺の隣でいまだに寝ており、起きる気配はなかった。
時間的に酒場位はやっているだろうが、行く気にはなれないので、収納していた保存食を出して食べた。
ある程度、腹が膨れたので、再びベッドに横になり、眠った。
次の朝、起きると腹の上にライムが乗っかっていて、食べ物をねだっていたので、取り敢えず、保存食を与えてた。
今日はナターカとギルドで会う約束があるので、ギルド向かうため、宿を出た。
道中、屋台があったのでそこで朝食を買い、食べながらギルドに向かった。ちなみに買った朝食は白いパンで、これがとても柔らかくて美味しい。
ギルドに着くと中に入り、辺りを見廻すと、手を上げて、こちらを見ていたので、そちらに向かうとナターカと何故かラナリアがいた。
ラナリアはダンジョンに用があるらしく、ギルドに来ていた。
ナターカと一緒に受付に並び、シルバーウルフのを換金してもらいそれを二人で分けた。
その後、ナターカとダンジョン限定でパーティーを組むと言う話になり、それにラナリアものっかった。
ラナリアが言うには、もう一人派遣されているらしく、その人待ちらしい。
ギルドで別れたあと、ナターカと話をして、取り敢えず一回層でなれてから、下の階層に行く事になった。
ダンジョンに向かう冒険者は多く、他の冒険者も同じ方向に歩いていた。
中には、有名なパーティーもいるらしいが、俺にはどのパーティーかは分からなかった。
ナターカに教えてもらったが、あまりそういうのは気にしたことなかったので、「そうなのか」で終わった。
ダンジョン前に到着すると、ダンジョンの入口付近には色々な出店があり、武器や防具、ポーションや魔導具、他にも様々な出店があり、賑わっていた。
今回は一階層だけなので、何も買わなくて良いらしい。それほど、安全なのだろう。
ダンジョンの中に入ると、洞窟と思わせる様な、石でできた道だった。
ダンジョンの洞窟だから
ある程度進むと道の先から光が見えて来て、そこを抜けると、青空と草原が広がっていた。
「ここがこのダンジョンの一階層だ」
「ここが……」
「驚いただろ、初めてダンジョンに潜るやつは、必ず驚くんだよ」
「確かに、これは驚くな。どうなっているんだ?」
「知り合いの魔法使いから聞いたことあるんだが、空間かなんかを操って別次元に移動しいるらしい。他にも空間を拡張しているとかなんとか」
「なるほど……」
しばらく立ち止まって眺めていたが、今回の目的わ思い出し歩き出した。
歩いていると、あちこちで冒険者が戦闘をしていた。
戦闘と言っても、この一階層はスライムしか出てこないそうで、ここはダンジョン初心者が慣れる為の場所でもあるらしい。
だからここにいる冒険者はダンジョン初心者かスライムのドロップアイテム目的の冒険者だけらしい。
同じ魔物でも外とダンジョンだと出る物は違うらしく、そのダンジョンでしか手に入らないアイテムもあるらしい。
そこだけを行き来する冒険者もいるそうだ。
まあ、色んな人がいるからそんな冒険者がいてもおかしくはないな。
少し歩くとスライムを発見した。
ライムをおろしてから近付くと、スライムが行き成り体当たりしてきた。
俺は慌てて避けて、スライムが着地と同時に短剣で刺して倒した。
倒されたスライムはそのまますぅ~っと消えてから、
ポンっと音がしそうな感じでドロップアイテムが出てきた。
出てきたのは小瓶で、拾って見てみると、青い液体が入っていた。
ナターカの方に行くと、身体を震えさせうずくまっていた。
顔を覗くと、笑いを堪えているようだった。しばらくして落ち着いたのか、謝ってきた。
なんでも、大半のダンジョン初心者はスライムを外のスライムと同じだと考えているとらしく、油断して攻撃を受けるそうだ。
さっきの俺も外のスライムと同じで、何もしてこないと思い込んでいた。
ダンジョンでは何が起きるか分からないから、一階層である程度経験を積んでから下の階層に行くそうだ。
あと、さっき出てきたアイテムは、スライムの雫と言って、美容に使われる薬らしく、女性に人気で、需要があるそうだ。
だから、ダンジョン初心者でも、ある程度は稼げるそうだ。
俺もスライムを見つけ、油断せずに近づいてから、かわして、短剣で刺して倒すを繰り返した。
ナターカに言われて、気配遮断のスキルは使っていない。
魔物によっては、そういうスキルが効かない魔物もいるそうで、酷いときは物理無効、魔法無効のスキルを持っている魔物もいるらしい。
実際にナターカは遭遇したらしく、物理無効だったそうだ。その時、組んでいたパーティーに魔法使いがいた為問題無かったらしいが、いなかったら逃げるかしか無かったらしい。
そんな話を聞くと、ますます魔法を覚えたくなるな。
スライムを見つけては、狩るを繰り返し、お昼になるといったん外に出て、換金してから昼食を取り、またダンジョンでスライムを狩った。
ナターカもこちらを見ながら、近くのスライムを狩り、その日を終えた。
ちなみに一瓶、30シルスで今回は60瓶位集まったので、1800シルスになる。
そのまま二人は別れ、俺とライムは夕飯を食べに行った。ついでに明日の
宿に戻り、そのままベッドに横になり、眠った。
次の朝、起きて、身体を伸ばし、今だに眠っているライムを起こさない様に降りた。
服を着替えてからライムを起こし、昨日買って収納しておいた料理を出して、ライムと食べた。
ギルドに向かい、ナターカと合流してから、ダンジョンに向かい、また一階層でスライム狩りをした。
いつも通りにスライムを倒していると、色の違うスライムがいた。
そのスライムは虹色をしていて、他のスライムと同じ様にゆっくりと動いていた。
ナターカに聞こうと思い探すと、誰かと話していた。
近付くとこちらに気づいたのか、お辞儀をしてきた。
よく見ると、途中で一緒に馬車に乗っていた魔法使いだった。
ナターカに紹介され、お互い改めて挨拶をした。
彼女の名前はサミア・ツワブキ・リントリス、リントリス伯爵家の次女らしく、今は家をでて冒険者をしているそうだ。
あと名前にあったツワブキは先祖に渡り人がいたらしく、その人の名字を入れた家名になったらしい。
その人とも、パーティーを組むことなり、一緒に行動することになった。
一通り魔法は使えるらしく、特に火の属性魔法が得意だそうだ。
実際に見せてもらったが最下級の火属性魔法でもかなりの威力だ。
なんでも魔力の量で威力が変わるそうだが、魔力を操作すれば少ない魔力量で同じ威力を出せるそうだ。
サミア(名前で呼んでと言われた)に聞いたところ、魔法を覚える方法はダンジョンで手に入るスキルスクロールか教会による祝福か本等で覚えるか誰かの弟子になって教えてもらうしかないそうだ。
三人で探索をして、スライムを見つけたら順番に刈っていった。
ある程度狩り終えたら、一旦休憩を挟み、終わるとまた、スライムを狩り始めた。
そういえばと思い、なんでパーティーを組んだのか聞いたら、偶々馬車で見かけたからと言う単純な理由だった。まあ、こっちも断る理由がないし、間近で魔法が見れるチャンスだしな
三人(と一匹)で狩りを夕方まで行い、ギルドで換金してから、その日は解散した。
次の日もギルドに行き、二人を待っていた。
ナターカが先に来たが、今回は用事があるらしく、一緒に行けないそうだ。
なんでも、知り合いの冒険者パーティーにあったらしく、一緒に討伐クエストに行ってくれないかと頼まれたらしい。
日数は往復で二週間位で、それに魔物を討伐する為の日数もかかるので、三週間は戻らないらしい。
その間は二人でパーティーを組んでやってほしいそうだ。
ナターカはそれを伝えると仲間と思しき所へ歩いていった。それと入れ違いでサミアが入口から入ってきた。
周りをキョロキョロと見て、俺を見つけるとこちらに歩いてきた。
「おはようございます」
「おはよう」
「今日もよろしくおねがいします」
「こちらこそよろしく。今回は二人でパーティーを組んでダンジョンに潜る事になる」
「そうなんですか?」
「ああ、なんでも、知り合いのパーティーを手伝う事になったらしい。帰ってくるのも三週間前後あたりだそうだ。それまでは二人でやってほしいそうだ」
「分かりました」
「では、ダンジョン行こうか」
俺達はギルドを出てダンジョンに向かい、いつも通りスライムを相手にしていた。
お昼位になり、一旦外に出て、何処かの店で食べて、またダンジョンに潜った。
大体夕方位の時間になり、二人はギルドに戻り、ドロップアイテムわ換金してから、別れた。
宿に戻り、いままで見てなかったステータスを見てみた。
______________
麻野新:Lv59
体力:6050
魔力:4000
力:A
素早さ:B−
丈夫さ:C
器用さ:B+
運:B+
ジョブ
短剣士Lv10、暗殺者Lv7
スキル
言語翻訳、洗浄魔法Lv10、無限収納魔法Lv1、飲水魔法Lv6、気配遮断Lv9、魔力操作Lv6、気配察知Lv5、夜の目Lv4、意思疎通Lv3、契約召喚Lv1、テイマー鑑定
称号
スライム殺し《スライムスレイヤー》
アルミラージ殺し《アルミラージスレイヤー》
――――――――――――――――――――――――――
スライム︰ネーム名ライム︰Lv6
体力:480
魔力:125
力:E+
素早さ:F
丈夫さ:E
器用さ:F
運:D
ジョブ
スキル
消化
称号
――――――――――――――――――
少しは上がっているみたいだ。
ライムの方も経験値を分配しているので上がっているが、他はあまり変わらない。さらにレベルが上がれば変わるのか?
ステータスを確認し終えてから、帰りに買った串焼きを口に頰張りながらライムにも与えて、頭を撫でた。
食べ終わり、洗浄魔法を自分自身とライムにかけ、綺麗にしてからベッドに横になった。
ライムは既に寝ていて身体を上下させている。俺はうとうとしていたが、すぐに眠りについた。
朝、ギルドに行き、サミアと合流してから、午前中は一階層でスライムを狩り、お昼には近くの屋台で買い、二人で食べた。
「サミア、二階層に挑戦してみないか?」
「二階層…ですか?」
「そうだ、ただ、ナターカがいないから慎重に行かないといけない。だからギルドの受付や冒険者に聞いたり、本かなんかで調べてよう」
「…そうですね。私もスライムだけで退屈していましたし、良いかもしれませんね」
「それなら、午後からは二階層の事について調べよう」
「分かりました」
それから二人でギルドに行き換金してから、二階層について調べた。
二階層に出るのはウッドウルフで文字通り、木でできた狼だ。
弱点は火で、火属性の魔法か松明などで火をつけるか何かすれば倒せるみたいだ。
だが、魔法はともかく松明となるとしばらくすれば消えてしまう為、あまり松明は使えないらしい。緊急の時以外は使わないそうだ。
他にもハンマーやメイスなどの打撃武器なども有効みたいだが、二人共、それ系統のジョブを持っていないので、それはおいておこう。
そうなると、サミアの魔法だけが頼りになる。
それに今回は入口付近で戦闘を行う為、もし危なくなったら、上の階層に逃げれば良い。
何故かダンジョンの魔物は階層を跨げないらしく、そうやって入口付近で狩りをしているパーティーもいるそうだ。
他にもウッドウルフの攻撃パターンは突進による体当たりと噛みつきみたいで、注意すれば後衛でも避けられるみたいだ。
ウッドウルフが落とすドロップアイテムは斑木と言って、燃やすと高火力で燃えて、ものすごい高温になる為、主に鍛冶師達が欲しがる。
ミスリルからは上の金属は斑木を使わないと、鍛造できないらしく、中々の値段で取引されるらしい。
その中でレアな魔物がブラックウッドウルフで、ドロップアイテムは樹木の雫と言うアイテムで、あらゆる怪我を治せるらしい。
あくまでも怪我だけで病気や呪いは直せないらしい。
怪我限定のエリクサーだ。
怪我限定とはいえ何でも治すからものすごい値がつくそうだ。その代わり滅多にブラックウッドウルフを倒しても落とさないとか。
オークションにかけられるほどで最高が白金貨一枚、1000000シルス(100000000円)したとか。一億円クラスとなるとすごい値段だ。
あとは二階層は洞窟系の迷路状になっており迷いやすいらしいが、冒険者達が地図を作りギルドに提出しているので、複写スキルを持つ者が紙に複写して、欲しい冒険者に無料で渡しているそうだ。
俺もサミアもそれぞれもらったが、今回は入口付近で狩りを行う為、しばらくは出番がなさそうだ。
他にもいくつか調べ物をしてこの日は解散した。
明日は午前中は一階層で、午後からは二階層の為の準備として道具などを買う予定だ。
と言ってもたいしたものを買うわけではない為、そんな時間はかからないはずだ。
思いつくのは松明位だろう、他にも減った保存食やポーション類もだな。
無限収納魔法になったから、収納量は考えなくてもいいし、他にも欲しいものがあったら買おう。
夕飯をライムと店で食べ、宿に戻った。
朝起きて、ギルドに向かう途中で、サミアなあったので、そのままダンジョンに向かい、一階層でスライム狩りをした。
午後になり、ギルドでドロップアイテムを換金してから、店で昼食を食べ、ネーリシの街の道具屋に向かった。
ネーリシの道具屋につき建物を見ると、この世界では大きく、ビル二階位あった。
入口も大きく、冒険者の出入りが多い。
入口の横には縦文字でマルシタニア道具店と書いた看板が立て掛けてあった。
中に入ると目の前に案内図があり、何処に何があるかわかるようになっていた。
俺とサミアは後で入口でおち合う事にして、それぞれ買う物を探しに行った。
取り敢えず、緊急用の松明と各ポーションそして保存食だ。
あとは何かいいものがあれば買ういった感じだ。
まずは松明を5、6本を籠に入れ、次にポーションの棚な行き、数本入れて、あとは保存食は店員に言って、用意してもらった。
それらを買い、収納してから、今度はニ階ある魔導具を見に行った。
二階には色々な魔導具が置いてあり、見ているだけでも飽きが来なかった。
その中で、気になるものを見つけ見てみると、魔力銃と書かれていた。
近くにいた店員に聞いてみたところ、この銃は渡り人が開発したらしいが余りにも魔力を喰うため、すぐに廃れたそうだ。
今じゃ、骨董品扱いで、コレクターが高値で買うそうだ。
その説明を聞いたら、は欲しくなくなるなと思った。
店員に他に面白いものが無いか聞いたら、いくつか紹介された。
そうして、時間を潰したあと入口付近にサミアの姿があった。
サミアと合流して、時間も夕方なので二人で食事をしてから別れた。
食事中に聞いたが、サミアも色々目移りしていたらしく、俺が来る少し前に入口に来ていたらしい。
まあ、待たせなくて良かったと思う。
宿に戻り、いつも通りライムをベッドにのせてから、洗浄魔法で綺麗にしてから横になった。
「明日はいよいよ二階層だ」
そう呟きながら眠りについた。
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