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二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
三章 万象の魔少年と漆黒の剣士
96/101

術式五十五斬 二つの幻想郷総力戦

投稿遅くなってすいません!!


前回のあらすじ ついに最終決戦へ!!

ゾンビがあちらこちらから湧き出てくる。


椛「これどうやら幻想郷全体で湧き出てるみたいです!!」


ヨミヤ「となれば手分けか!!」


レミリア「そうみたいね!!」


紫「今回はそれぞれどこに行くか決めてる暇はないから片っ端からぶっ潰して!!」


雷沙「そういうことならまかせるのぜ!!」


紅葉「みなさん行きますよ!!」


それぞれが適当にバラバラに飛んでいく。



ヨミヤ「ガンガンいくぜ!!『引っ掻き』!!」


斬撃にゾンビが言う通りガンガン倒れていく。


ヨミヤ「しっかし数多いな!!」


こいし「とりあえずやるよ!!『妖怪ポリグラフ』!!」


こいしの弾幕でさらに蹴散らした。


ヨミヤ「ここは大丈夫そうだな!!」


こいし「次だ次!!」


ヨミヤ「おう!!」



レミリア「幻想郷は私たちの居場所なの!!だから立ち去りなさい!!『スピア ザ グングニル』!!」


雷沙「見せてやるぜ!!『ライトニングランス』!!」


二本の槍がゾンビ達を貫いていく。


レミリア「やるわね」


雷沙「その言葉、ありがたいのぜ!!」



咲夜「行きますよ!!」


レモン「任せてくださいよ!!」


咲夜とレモンは特攻して切る殴るでゾンビを蹴散らす。


パチュリー「準備出来たわよ」


咲&レモ「分かりました!!」


パチュリー「新技見せてやるわ。『オメガフレア』!!」


パチュリーがスペルカードを発動すると地面に大きな魔法陣が描かれ、その上が焼け野原になる。


レモン「ひぇぇ………」


パチュリー「何ビビってるのよ………」



妖夢「くっ………」 ギィン!!


神奈子「何こいつら………武器なんか持ち出して………」


さとり「どうやら学習能力があるみたいね」


ゾンビ達は次々に地面に手を突っ込み武器を取り出す。


さとり「相手の戦い方を見て、コピーする………」


妖夢「てことは倒せば倒すほど強くなるじゃないですか!!無理ゲーですよ!!」


神奈子「………でも敵の数に限りがあるわ」


妖夢「………あっ……そうですね………」


さとり「そういうことよ!!だから今は!!」


『現世斬!!』『マーキュリポイズン!!』『エクスパンデッド・オンバシラ!!』


妖夢「ってことですね」


さとり「訳:蹴散らせばいい」


神奈子「何ここで呑気に話せるわね!!次が来てるわよ!!」



幽々子「戦うのは久しぶりねー」


紫「そんなこと言ってる暇ないのよ幽々子」


幽々子「あら失礼」


そんな呑気な話をしてるのでゾンビ達が突っ込んでくる。


紫「『ぶらり廃駅下車の旅』」


するとスキマから廃電車が飛び出してきてゾンビを轢き殺した。


幽々子「容赦ないのねぇ」


紫「いやあんたも攻撃しなさいよ」


幽々子「はいはい。『スワローテイルバタフライ』」


幽々子の蝶のような形をした弾幕がゾンビを襲い、ほとんど全滅させる。


紫「腕は落ちてないわね………全く………」


幽々子「紫こそ。むしろ腕を上げたんじゃない?」


こんな時でも呑気に出来るのは経験の深い二人だからだろう。



椛「数が多い!!『瞬斬』!!」


椛は得意の居合斬りでゾンビを蹴散らす。


早苗「ホントですね………『グレイソーマタージ』!!」


早苗も弾幕で応戦する。


フラン「そんなの纏めて吹き飛ばせばいいんだよ!!きゃはは!!楽しい!!」


フランは炎の剣を振り回し、ゾンビを焼き焦がしている。


フラン「もっと遊ぼうよ!!『フォーオブアカインド』」


四人に増えて、さらに焼き焦がす。


早苗「負けてられませんね」


椛「そうですね!!」


早苗と椛もフラン四人に混じって攻撃を始める!!



魔理沙「なんだよこの数!!」


紅葉「くっ!!『夢想封印 瞬』!!」


魔理沙「『ミルキーウェイ』!!」


紅葉と魔理沙が同時に弾幕を放つも、ゾンビの数が減ったように見えない。


雷沙「なんだあの数!!手伝うぜ!!」


紅葉「助かります!!」


雷沙「出番だぜ!!霊夢!!ユキ!!ヒカリ!!あ、二人は気をつけるのぜ!!」


紅&魔理「「…………え?」」


ユキ「見せるわよヒカリ」


ヒカリ「よっしゃー!!蹴散らしがいがあるな!!あの数!!」


霊夢「さっさと行くわよ!!」


『サン&ムーン!!』 『夢想封印!!』


ユキとヒカリの合体スペルと霊夢のスペルがとんでもない数のゾンビを全て消し炭にした。


紅&魔理「「………え?」」


雷沙「想定以上!!」



ヨミヤ「オラオラァ!!」


ナーバス「暑苦しいな……お前」


一方ではナーバスとヨミヤが共闘していた。


ヨミヤ「にしてもさっきまで戦ってたやつと共闘ってなんかしっくり来ねぇなぁ」


ナーバス「同感だ!!『ソウルスティール』」


ヨミヤ「『噛みつき』!!………ここはこれで終わりか………」


ナーバス「次行くか」


ヨミヤ「そうだな」



文「あやややややや!?空を飛んできてますよ!?」


諏訪子「進化したみたい!!」


空中から攻撃していた文達に向かって突然羽を生やしたゾンビ達が飛んできていた。


文「でもやるしかありません!!『ストームバースト』!!」


諏訪子「『グランドフォース』!!」


文は黒刃のエクスバースト、諏訪子は水のネイチャーフォースをオマージュした技を放つ。


諏訪子「数が減らない!!」


文「ちょっ……ヤバっ」


『スピア ザ ゲイボルグ!!』


そのゾンビ達は大きな槍によって蹴散らされた。


文「…………凄い」


その槍が飛んできた方向には吸血鬼が飛んでいた。


諏訪子「………あなたがカルデ?」


カルデ「………そうだ」


なんと二人を救ったのはクロスに負けたカルデだった。


文「なんで………」


カルデ「俺達は間違ってたことにみんな気づいたんだ………だからみんなで裏切った」


文「………なるほど」


諏訪子「とりあえず心強い!!」


カルデ「そんなこと言ってる暇ないみたいだな」


さらにゾンビ達は集まって3人に向かってくる。


カルデ「まぁ、軽いな。『スカーレットマグナム』」


次は銃弾のような弾幕でゾンビを蹴散らす。


諏訪子「負けてられない!!」


文「行きますよ!!」


2人もそれを見てゾンビ達に向かっていくのだった………



黒刃「ちょこまかと!!」


遥「パワー押しがいいか?」


ベリアル「誰もんなこた言ってねぇ!!」


近距離では黒刃とベリアルで攻撃し、他はサポートに徹する。能力さえ奪えば水とクロスのチートコンビが動ける。


遥「やるな。下等生物ごときが」


パンドラ「お前よりまともだよ!!」


マリア「そーだ!!」


月見「てめぇこそクズだろ!!」


ゆづき「人の事弄んで!!」


遥「下等は下等。それだけだ!!『ブラックブラッド』!!」


どす黒い色の弾幕が遥から放たれる。


黒刃「曲げるっ!!」


ベリアル「『ベリアルホール』!!」


羽瑠飛「『シャインホール』!!」


黒刃が上手いことベリアルと羽瑠飛のホールに弾幕を曲げて全て吸い込んでもらう。


マリア「まだ未完成だけど…………」


パンドラ「あれって危険なんじゃ!!」


マリア「本番には強い!!『エボリューション』!!」


マリアは多くの属性の魔力の球を同時に展開し、まとめて撃ち出す。

それは最初はうまいこと遥に向かっていたがいずれバラバラになり始めた。


マリア「くっ………」


黒刃「任せろ!!」


しかし、ここで黒刃がその弾幕を曲げて調整して、再びまとまった。


遥「『異界転送』!!」


しかしその一撃は全て見えない何かに消滅されられた。


マリア「なっ………」


月見「あいつ………別世界に飛ばしやがった………」


パンドラ「これならどう!!『パンドラクライシス』!!」


次はパンドラが黒い生物を大量に召喚する。


遥「『ギガントファイア』」


しかしそれは灼熱の炎で焼かれてしまった。


黒刃「これじゃレーザーなんて当てられっこねぇ………」


ゆづき「相手の行動を読めるけど………速すぎてレーザーなんて当てられねぇ………黒刃。お前の能力でレーザー曲げて不意を付けねぇのか?」


黒刃「そんなに息のあったこと出来るわk………いや、それは名案だ」


ゆづき「そんな息のあったこと出来るのか?」


黒刃「俺には一人と合体出来るんだ」


ゆづき「え?ちょっと待って?」


黒刃「説明は合体してから俺の考え覗いて理解しろ!!スタート&ゴー!!『フュージョンモード』オン!!」

そろそろこの章も終わりだなぁ………

水「いやほんっと一つの異変なのに長いね」

終わったらほのぼのかけるやったー

黒刃「その前に死ぬなよ」

死なねぇよ!!

ヨミヤ「死ねよ!!」

おかしいだろぉ!!

ゆづき「まぁ、ハーメルンの方での投稿に明け暮れてる月見草は置いといて」

酷くね?

月見「多分、次回の投稿も遅いと思うので気長にお待ちください」

クロス「それではまた次回お会いしましょう!!」

勝手に終わるなと何回言えば気が済むんだ!!

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