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二つの幻想郷  作者: 月見草クロス
三章 万象の魔少年と漆黒の剣士
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術式五十一斬 絶望と悪魔

お久しぶりで(殴)

水「遅すぎだアホ」

すいませんでした~(泣)


前回のあらすじ レモンvs咲夜 レモンの勝ち!!

みんなが次々敵を倒していく中、また魔法の森でも戦いが起こっていた………


遥「私が五感を奪うだけと思ったぁ?」


月見「思うか!!」


マリア「封じないよりマシでしょう!!」


羽瑠飛「さっさとくたばってしまえ!!」


月見&マリア&羽瑠飛vs遥


本来、遥は五感を奪い速攻で決めることが多い。

だから月見がそこに目をつけデバフ無効装置を作ったことにより遥と何とか渡りあえていた!!


遥(能力使えないのはうざいわね……何とかしてこいつら突破して他をつぶしたいのに………!!)


遥は常にかなりの密度の弾幕をはってくるのだがそれでも全く疲れる気配がない。

月見はその弾幕をかわし、マリアは援護として弾幕を相殺しまくる。そのすきに羽瑠飛の魔法で攻撃をする。

月見は元々戦闘は得意ではないが全身にはこういうときのために作っておいた自分専用のサポートアーマーを纏って戦う。


遥「少しは速いわね?その機械のせいみたいね」


遥は一点に弾幕を集中させる。狙いはもちろん月見のアーマーだ。


月見「甘いっ!!」


月見は背中のジェットパックで空に飛びだし弾力操作装置で空気に弾力を付けて弾幕を全て打ち返した。


マリア「くらえダメ押し!!『ストーンレイン』!!」


羽瑠飛「プラスで!!『フラッシュレイン』!!」


マリアと羽瑠飛はダメ押しで石と光の雨を遥の上に降らせた。


遥「確かに攻撃は難しいけど………甘いんだよォ!!『全方位ゼロショット』!!」


その大量の弾幕を全方位の無差別レーザーで全て吹き飛ばした。


月見「おいおいマジかよ!!」


マリア「月見!!召喚陣まだなの!?」


羽瑠飛「なんでそれを言うんですか!!」


月見「まて!!あれ結構時間かかるんだ!!」


遥は召喚陣という言葉で少し動きを止めて問をいった。


遥「召喚陣?そんなもの作って何するの?」


月見「は?そりゃーねぇ………」


月見の目の前に突然、魔術陣が現れた。

遥はそれにすぐ気づき止めようと月見に突撃する………!!


マリア「月見!!」


月見「地獄からお前の操ったあいつを呼ぶ!!」


マリアが高速で本を撃ち出すが遥は無慈悲にも拳を月見にぶつけた………!!


羽瑠飛「月見さん!!」


殴ったときにでた衝撃波で土煙がたち、マリアと羽瑠飛の視界は奪われ、月見の安否も確認出来なかった。


羽瑠飛「………煙が晴れてきましたね………」


たっていた土煙が次第に晴れてきた………


月見「あっぶな………」


遥「………何!?」


月見は無事だった。

そして遥の拳はしっかりと召喚した彼に掴まれていた。


「ひっさしぶりだな………やられた分………やり返すぞ」


マリア「あなたがベリアルね!!」


一度、黒刃達と戦い、クロスが撃退した悪魔、ベリアルを地獄から召喚したのだ。


遥「ベリアルゥ!!」


「私も!!」


次は黒い弾幕が遥の手目掛けて飛び、遥は焦ってベリアルから離れる。


遥「……パンドラまで………面白い」


パンドラ「えー………ピンチとは思わないのね」


水と戦い敗れて味方となったパンドラ………かつて敵だった二人が味方についた。


これで5対1………それでも遥は余裕の表情だ。


べリアル「その余裕がどこまで持つかな!!」


遥「お前らに私が倒せるとでも?」


べリアル「俺で無理でも黒刃がいる」


パンドラ「水もクロスもね」


遥はそれを聞いてもニィッと悪役の笑みを浮かべた。


遥「あいつらはカルデが処分するさ………五人で来いっ!!」


月見「その言葉!!後悔するなよ!!」



クロス視点


キリヤ「ぐっ………」


水「このやろー!!」


キリヤ&水vsカルデ


戦いはかなり不利な状況にあった。

突然、造り出された新しい体に乗り込んだかと思うと水のときを遥かに上回る強さで圧倒してきた。

俺はまだ動けるほど回復していない。


カルデ「どうした?この程度か?」


水「くっそ……」


水は本気を出しきれていない様に見える。

おそらく、体が乗っ取られた状況から一気に変わり、今までいたはずのカルデが居なくなったことで少し不安定なのだろう。


キリヤ「妖術『氷槍』!!」


キリヤは素早く動くカルデに対抗すべく広範囲に氷の槍を大量に造りだし、地面に一斉に突き刺した。

しかしカルデはそれをスルスルかわしてキリヤに近づいていく。


水「『スプラッシュ』!!」


近づかれるのを防ごうと水も弾幕を放つが次は吸血鬼の持つ鋭い爪で切り裂いた。


水「てめぇはどんだけなんだ!!」


カルデ「お前から排除だ!!『スカーレットバスター』!!」


カルデの放ったレーザーがとんでもない程の速さで水に直撃した。


クロス「水!!」


カルデ「まず1人………弟よ……お前は仲間がやられるのを指をくわえてみと「勝手に殺すな!!」………やるな」


水「『太陽と月の宴』………死にかけたけどね」


ふ……ふぅ………怖いことしてくれるよ全く。


カルデ「………そろそろ切り札だ!!『終わりなき破滅の果て』!!」


次の瞬間、目の前に地獄が生まれる………

久しぶりです!!

みんな『お前はしねぇ!!』

(´・ω・`)

水「てめぇ遅すぎだ!!」

黒刃「バツとしてマグマ一気飲みな!!」

死ぬわ!!

『だから死ねっつってんだろ!!』

すいあせんでしたぁ!!

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